コロンス島・その9

1か月間のアモイ滞在を終え、
無事、日本に帰国しました。

 

帰ったら、ねねが駆け寄ってきました。
「クールな動物」として有名なあの猫がですよ!
ちなみに夫も駆け寄ってきましたので、スルーしました。

 

滞在中を振り返れば、いろいろ大変なこともあったべなあ。
自分が中国語ができればよかったのに、と強く思った。
そうすれば、あの資料もあの資料も自分で読めるのに!
これからますます、中国語を頑張ろうと思います。
 

宿のオーナーさんたちや、現地の中国人学生さんたちには
本当に親切にしていただいて、感謝感謝です。

 

以下、滞在中に覚えた中国語の一部。
ほぼ毎日、日本語通訳さんについてもらったので
ほとんど覚えなかったけどさ!
これから頑張るのさ!

 

差不多 そんなに変わらない、大差ない
好像〜 〜のようだ
好像很好吃! おいしそうですね!
吃饱了。 お腹がいっぱいです。
请给我发票。 領収書をください。
请写一下。 ちょっと書いてください。

 

Th__mg_8163_2



 
 

| | コメント (1)

コロンス島・その8

コロンス島での生活も、
あっという間に残り1週間となりました。
 

帰りの荷物があまりにも重そうなので、
すぐに使わない荷物を郵便局に出しに行った。
その時は通訳をしてくれる人がいなかったので、
カタコトの英語ができる宿のにーちゃんを
郵便局まで引っ張り出す。ヒドイ。
 

そしたら、非常に無愛想な郵便局のおねえちゃんがまず
「箱を開けて中身を見せろ」と言う。
まあ、「見る」って言ってるものは仕方がないので見せる。
すると、土産用に買った伴麺のソース(チリソースみたいなもの)を
箱から取り出して、「これは途中で漏れるかもしれないからダメ」と言う。
ちぇっ、と思いつつ、素直に従うことにした。

 

その後、なぜか郵便局支給の新しい箱に詰め直される。
ちなみにこの箱は当然、金を取られます。
最初にちゃんと別の箱に梱包していたのに、なぜ…?

 

そして伝票を書く段になったのだが、
「最初に航空便、SAL便などそれぞれの料金を知りたい」
と言っても、郵便局の人は
「まずは伝票を書け。話はそれからだ」
と繰り返すばかりで、なすすべがありません。
 

結局、SAL便は200元強(約3000円強)、
航空便は300元強(約4500円強)ということに。
驚くべきは、所要日数の長さですよ。
なんと、航空便でも20日間!
SAL便だと1〜2か月!
船便は聞かなかったけど、もしや半年くらいかかるんじゃ…。

 

結局、日数の長さには目をつぶって航空便で出すことにしました。
ガイドさんによれば、中国の郵便局は国営なので
サービスがよくないらしいです。とほほ。

 

さて、「漏れるからダメ」と言われた伴麺のソースですが
その後、リュックサックの中に入れて移動していた時に
すっかり忘れて後ろにもたれかかってしまい、
リュックの中で完全破裂という大惨事になりました。
郵便局の人は、ある意味正しかったようです…。
今、リュックの洗濯中。

 

気分直しに、ねこ写真でも。

Th_th__mg_6214
 
 
明日からは土楼に行ってきます。

 

 
 

| | コメント (1)

コロンス島・その7

Th_th__mg_6666_2
 
名前は「小米(シャオミー)」。
 

Th__mg_7542
 
まるがふたつ!!
 



| | コメント (1)

コロンス島・その6

アモイ市内で最も賑やかな繁華街「中山路」。
その中山路の端で、超気になるお店を発見。


Th__mg_7433
 
 
ずらりと並ぶおかずたち!!
指さして3品注文しました。
ご飯と合わせて7元(100円強)。
 

Th__mg_7430
 
 
「これおいしいわよ」とおばちゃんが薦めてくれたチャーシューと、
キュウリ炒めと、トマトと卵の炒めもの。
うーまーいー。
なんか久しぶりに、
こういう「おかず数品+ご飯」を食べた気がする。
やっぱ、これぞ飯ですよ。
この店、近くにあったら毎日でも来たいなあ。
(ちなみに店の名前を尋ねたら「ない」って言われました)
 

Th__mg_7514
 
 
たくさんのピン使いで
おでこすつきり
カチューシャ風アレンヅ
 
 
アレンヅ
 
アレンヅ
 
アレンヅ
 
 
しかし問題はもっと別のところにありまして、
 
 

Th__mg_7516
 
 
これカチューシャじゃなくてつめ切りなんです…。
 


 
 

 

| | コメント (1)

コロンス島・その5

Th__mg_4486
 
 
名前は「ファンタ」。
 




| | コメント (0)

コロンス島・その4

1週間目にして、食べものに飽きました。
どこに行っても同じような食べものばかりあるのだ。

 

観光地ならではの現象でしょうが、
どの店もみんな同じ食べものを出しても
仕方がないと思うけどなあ。
こんな状況の中でこそ、
オリジナリティーのあるメニューを出せば
たちまち人気が出るんじゃないでしょうか。
(…って、こんなとこでつぶやいててもしょうがないですな)

 

あと今日、

店員さんがいない
→誰も値段がわからない
→だから買えない

ってことがあって、中国すげーとおもいました。
その辺の商店とかではなく、
紀伊国屋新宿南口店くらいの
超でかい本屋での話である。

 

市場。
お店の人がその場でさばいてくれます。

Th__mg_3970
 
 
宿のねこ。お昼寝中。

Th__mg_4075
 
 
友達の宿のねこ。
今、コロンス島で一番の(?)
べっぴんさん。
 

Th__mg_4155
 
 

 
 

| | コメント (0)

コロンス島・その3

先日、カメラの設定が微妙に違っていて
撮影に失敗してしまいました。とほほ。
プロのカメラマンさんってほんとにすごいや…。

 

まあ、写真は画像処理でなんとか修正できるかな?
便利な時代になったものです。

 

洗濯板。

Th__mg_3036
 
 
アモイ市の花、ブーゲンビリア。

Th__mg_3295_2


 
5月にも会ったねこ。久しぶり。

Th__mg_2688
 
 
 

 
 

| | コメント (0)

コロンス島・その2

中国人、予定変わりすぎ。
昨日決めた予定が今日変わるってどういうことだよ!
おかげでいろいろ苦戦しております。

 

まあ、そういうもんだと思ってうまくやっていくしかないんだけど
中国の人は、そんなにしょっちゅう予定が変わって
不便を感じたりしないんだろうか?
あらかじめ予定を決めておいた方が、お互い便利じゃない?

 

でもやっぱりアモイとコロンス島はいいところで
飯もうまいところをいくつか見つけたぞい。

 
 

今日はいい天気。

Th__mg_3063  

 

やっぱり健在!
一列に並ぶじいちゃんズ。

Th__mg_3145

 
 
泊まってる宿の猫。
逃げられた。
 
Th__mg_3174

 
 
 
 

| | コメント (2)

コロンス島・その1

先週の土曜日から、中国・厦門(アモイ)にある
コロンス島に来ています。
今年2回目!
これから1か月、この地に滞在します。

 

せっかく1か月いられるということで
ほんとはゆっくり遊んだりしたいんだけど
とりあえず今回は仕事なので
初めが肝心っつーことで、忙しくしています。
もうちょっと進めば余裕が出るかな?
 
 
厦門は割と南の方(台湾の向かいあたり)にあるので
暖かいのですが、さすがに11月下旬となると涼しいです。
朝晩がけっこう冷える。日本ほどじゃないけど…。

 

花、咲いてます。

Th__mg_2644
 
 
結婚写真の撮影は、相変わらず大人気。
 
Th__mg_2697
 

猫もいます。

Th__mg_3024
 
 

※なんか、ココログにコメント付けられないので
こちらでお返事をば…。
 
> Tさま
肉、ですね!
Tさんも胸焼けに負けず肉を食いましょうよ。
厦門の松田龍平はまだ見つかりません!!
 
 

| | コメント (3)

みすず学苑の広告が不思議な件

電車の中で時折見かける、「みすず学苑」という予備校の広告が気になる。
ドアに貼られている、ステッカータイプの広告だ。
 

20091118_224457
 
 
この、ヤマトタケルの笑顔に見覚えのある人も多いでしょう。
彼のほかにも、歴史上の人物が何人かおどけた様子で写っている。
それで今日、じっくりこのステッカー広告を見ていたら
出ている人物たちのラインナップが奇妙であることに気づいた。
 
 
・与謝蕪村
・松尾芭蕉
・小林一茶
 

ここまでは、まだいい。
いずれも歴史に名を残す文化人である(俳人ばっかりだけど)。
しかし、彼らと一緒に並ぶキャラクターたちが妙なのだ。
 
 
・ヤマトタケル
 
 
上の写真にも出ている彼、日本神話に登場する人物である。
別にいいんだけど、「歴史上の人物」というとちょっと語弊がある気がする。
 
 
・縄文太郎
 
 
縄文人の格好をしたキャラクター。
これ、なんだろうと思っていたら、みすず学苑の
公式(?)キャラクターみたいです。
まあ、いちおう歴史に関係ある、か……。
 
 
きわめつけはこれ。

 
 
・桃太郎
・金太郎
・浦島太郎
 
 
…………?
おとぎ話の主人公、ですよね……?


このラインナップだけでかなり不思議なのですが
そのキャッチコピーがさらに、輪をかけて不思議。
 
 
「怒濤の英語力」
 
 
そう、英語指導のよさをウリにしているのである。
しかし、広告に載っている人物はヤマトタケルに松尾芭蕉、
いわば「英語」とは真逆の存在である。
リンカーンとかチャーチルにしなくていいのか?
 
 
※ちなみに、この記事を書くにあたってネットで検索していたら
やはり不思議に思っている人がほかにもいました。
こちらの記事なんかはとてもわかりやすく、かつ面白いです。
 


| | コメント (0)

«人生訓