運転免許こうしん

運転免許の更新に行ってきた。

 

地元の警察署に行ったんだけど、意外と人が多くてびっくり。
あと、受付時間は午前9時半からと午後1時からの
1日2回のみ、と勘違いしていて慌てて出かけたんだけど、
違うんですね。何時に行ってもよかったんだ…。

 

更新で楽しみなことといえば、講習。
最初に警察署のおっちゃんから道交法の改正などについて
話があり、その後にビデオを見るという流れです。

 

そしてこのおっちゃんが、意外とプレゼン上手なんである。

 

「自転車の走行中に使っちゃいけないものといえば…」
 (ここで3秒ほどためる)

  

「…携帯電話ですね」
 (ここでポケットから携帯電話を取り出す)

 

という感じで、聞き手の注意を引きつけるコワザをきかせている。
う〜ん、うまいなー。プロだなー。

 

おっちゃんの説明の後は、いよいよビデオ上映。今までは、
「交通事故によって転落した家族の運命を俳優が演じる」式の
ドラマだったと思うんだけど、今回は違った。
実際に起きた交通事故をケーススタディとして取り上げて、

「どのようにして事故が起こったか」
「どうすれば事故は防げたか」

を検証していく。

 

ナビゲーターは福留さんで、
なんだかテレビのドキュメンタリー番組みたい。
非常によくできてました。
トメさんが話している後ろの電柱に、
花束が添えられているところがリアル…。

 

そんなわけで無事、運転免許証を更新できました。
結婚して姓も住所も本籍も変わっていたんだけど
まだ免許証の変更手続きをしていなかったから、
これでようやく肩の荷が下りたわあ。

 


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IKEAでNYO

久しぶりにIKEAに行きました。
 

家から行ける範囲のIKEAというと
これまでは、南船橋と新横浜のお店だった。
ただ、どちらも微妙に遠い。
電車で行くことはもちろんできるのだけど、
「もしもいっぱい買い物をしてしまったらどうしよう」という不安で
結局、いつもレンタカーを借りることになる。
ガソリン代、家の近くの駐車場代などを考えると
IKEAに行くだけで1万円くらいかかってしまう。
安い家具で知られるIKEAだが、果たして本当に安いのか…。
 
 
そして私たちの場合、車でIKEAに行くとものすごく時間がかかる。
高速を飛ばしていけばあっという間に着くのでしょうが、
宅のピロシは運転に自信がないため高速に乗らず、
いつも下道を通って行くのである。
前回、南船橋に行ったときなんか、片道2時間半かかった。
これなら電車で行ったほうが速いですね。
 

 

しかし、今回行ったのは「IKEA 新三郷店」という店舗。
家からだと幸い、
「首都高に乗ってしまえばすぐ、しかも一本道」
という好条件のようなので、ここはひとつ、頑張って高速に
チャレンジしてみようぞ、ということに相成ったのでした。
命がけのIKEAである。
 

高速はほとんど渋滞もせず、すいすい走れた。
ピロシも「俺の運転も意外といけるじゃーん」といった感じでノリノリである。
(しかし、車線変更はもう少し焦らず、ゆっくりやっていただきたい)

 

で、無事、目的のインターチェンジで高速を降りました。
降りた道を左に曲がるとIKEA方面なのですが、
左折するには車線を3回、変更せねばなりません。
ところが、その道はかなり渋滞している。
気弱な人なら誰でもわかると思いますが、
渋滞している道で3回、車線変更するのは
かなりの勇気と技術を必要とするものです。

 

ピロシは意を決して、車線変更を始めた。
1回……。
2回……。
やった! やればできるじゃん!
最後に入るべき左折専用レーンは特に渋滞していないので、
残る1回の車線変更はらくらくのはずである。
 

ところが。
何を思ったか、ピロシはここでひよって
車線変更のタイミングを逃してしまったのである!!
ごーん……。
 

その後、左に曲がれなかった私たちは
どんどん、どんどんIKEAから遠ざかり
最終的に、かなり遠回りをすることになってしまった。

 

そこへ襲ってきたのが、私の尿意である。
この日、意外と寒かったからなのか何なのか
ちょっと自分でもびっくりするくらいの尿意がやってきた。
IKEAはようやく前方に見えてきたが、道がかなり混んでいて
入店するのにあと30分はかかるかもしれない。
とてもじゃないが、それまで耐えられそうにない……。
 

もはや頭の中は尿のことでいっぱいになり、
「私の運命はこのままここで漏らすか、車を降りて草むらでするか、
 膀胱炎になって死ぬかのどれかに違いない」 という
極端な発想しかできなくなっていた。
道端で惜しげもなくち○ち○を出し、立ち小便している
5歳くらいの男の子を心底うらやましく思った。
彼もまた、この渋滞に耐えられなかった一人なのだろう。

 

そもそも、こんな渋滞に巻き込まれているのは
ピロシがあの日あの時、左折できなかったからである!
この男のせいで、私は強烈な尿意に襲われ
漏らすか死ぬかの瀬戸際に立たされることになったのだ。
私が無事に排尿できたあかつきには、
絶対に離婚してやる!!!

 

結局、私はあまりに進まない渋滞の列を見限って
途中で車を降り、歩いてIKEAまで行って
無事に尿をすることができました。
その後は車を停めたピロシと合流して、
小物などのお買い物をしました。
今のところ離婚はしていません。




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今日のびっくり

吉祥寺に行ったら、駅前のロータリーに
もうクリスマスの飾りが出てた。

 

まだ10月なのに!
ハロウィンも終わってないのに!
いくらなんでも早すぎるのでは…。


 

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ジャ○ネットた○たのCM

フライパン、おなべのセット。
通常は取っ手がついて合計8点のセットですが、
今回は特別にっ!!
取っ手をもう一つお付けして、
9点セットでお届けします!!!

 

…それってすごいのか?




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猫どっさり in 谷中

谷中に行ってきました。
根津駅で降りて、谷中霊園の方に向かって散策。
谷中は猫が多いことで有名ですが、
歩き始めてさっそく何匹かに遭遇する。

 

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いらっしゃいまし〜

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見返り美人
 
 
霊園に入ると「徳川慶喜の墓」という看板が出ていたので、
ちょっと寄っていくか、という程度の
軽い気持ちで進んでみました。
 
 

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外国人向けに「よすぃのぶ」の矢印も!
 
 
SITARABA、前を歩いていたじいちゃんが振り返り
「慶喜さんとこ行くの?」と話しかけてくる。
「はい」と答えると、
「そんなら鳩山一郎さんとかの墓がこっちにあるから、
 それを見てから行った方が効率がいいよ」とのこと。
 
 
「えっ、そうなんですか〜!」なんて言いながら歩いていると
何となくじいちゃんが道案内するような格好になり、
私も何となくじいちゃんの後をついていき、
そうこうしているうちに、いつの間にか
「無料墓場ガイドツアー」が始まっていた。
マレーシアに引き続き、じいちゃんに好かれる私。
 
 
鳩山一郎、渋沢栄一、横山大観、浅利慶太の奥さん、
勝海舟の娘さんなど、いろいろな著名人の墓を見せてもらった。
その都度くわしい説明をしてくれて、面白かったなあ。
 
 
こういう歴史的な場所には「説明したがりじいちゃん」って
たまにいるのですが(この日、ほかにも見かけた)
このじいちゃんは押しつけがましいところが全然なく、
とても物腰が柔らかで、とっても楽しいガイドツアーだったのでした。
あのときのじいちゃん、ありがとう〜!
 
 
じいちゃんと別れて谷中銀座に向かって霊園を突き抜けると
行く先々で猫を見かける…。
谷中霊園、猫多すぎ!
 

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いました

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墓守も飽きるのよねぇ

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もう1匹来た…と、思っていたら 

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あっという間に3匹に 

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いい距離 

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「わたしたちは」「わたしたちは」
「おはかをまもっています」「おはかをまもっています」

 
 
次々と現れる猫たちの誘惑をふりきり、
谷中銀座に着くと今度は飲み食いの誘惑が。
挙げ句、いちふじのコロッケ、
さとうのメンチを両方買うという暴挙に。
お、お昼食べてなかったんだからいいよね!
 
 
さらに「琥珀エビス」の生を見つけてしまう。
ゴクリ…。
またも誘惑に負けて購入。
なんとクリーミーな泡!
 
 

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っか〜いい色だぜ!
 
 
エビス後、急ぎ足で浅草に向かいぐるっと散策。
明日、オーストラリア人夫妻を案内するのです。
谷中、浅草ともにまったく得意エリアではないので
今日は下見に行ってきたんだけど、
さてどうなることやら。
 
 

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新連載:ラテアートへの道

1回目:失敗(おそろしい)


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しんぶんの謎

うちは新聞を購読していないイマドキ世帯なのですが、
10月12日には読売新聞が玄関ドアの新聞受けに入れられており
昨日は郵便受けに産経新聞の新聞整理袋?が入れられていた。
しかも、新聞整理袋は大量に4つも。こんなにいらないけど……。

 

いったい何ごと???

 

 
  

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直島5/高松でうどん〜銭湯

さて、直島から高松へ戻ったのが16時すぎ。
最初に駅前の観光案内所で、
高松観光とうどん処の案内をもらった。

 

駅ビル内のロッテリアで、その後のプラン会議。
といっても、観光名所はもう閉まる時間だし
うどん屋さんも思いのほか早く閉店するようなので
限られた選択肢の中であれこれ思案する。

 

結果、商店街をぶらつきながら
夜でも開いているうどん屋さんをひととおりチェックし、
夕飯にうどんを食べた後、銭湯に入るというプランに決まった。
また寝台列車に乗って帰るので、
その前に銭湯に入るというのはなかなかよさそうだ。
(列車内にも一応、シャワーがあるけど)

 

うどん屋は「うどん棒」というところに入った。
私はかま玉、連れはたこ天うどんを注文。
連れは相当おなかがすいていたらしく、
さらに追加で冷やしかけうどんを頼んでいた。
どれも大変、美味でした。
家族経営なのか、店員さんがみな
とてもアットホームな雰囲気なのもよかった。

 

銭湯は「松本温泉」というところに行った。
すんごいボロくて、それが新鮮で面白かった。
ロビーには全面ガムテープ張りのチェアなどがあった。
中に入るとすいていて、広々としたお風呂を満喫した。
ちょっとお湯が熱かったけど……。

 

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ピロシ撮影

 
 

サンライズ瀬戸の出発時刻まで少しあったので、
Kさんおすすめのカフェ「umie」に行ってみた。
古い倉庫を改造したカフェで、天井が高い。
店内のあちこちに、たくさんの本が置かれている。
居心地がよくて、もっと長居したかった。
次回はゆっくりしようっと。

 

帰りのサンライズ瀬戸は「のびのび座席」を予約。
カーペットの上に雑魚寝するような感じだったんだけど、
「ソロ」の個室と比べてこちらの方が広いような気がする。
床が固いのと、寒いのはキツかったけど
寝袋とアイマスクを持参すれば快適に寝られそう。

 

さて、次はどこに行こうかなー。

 

(おまけ)直島の猫・ついか

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直島4/家プロジェクト〜ベネッセハウス

夜が明けて、直島2日目の朝。
石井商店の朝ごはんを食べ、チェックアウトと同時に
荷物を預かってもらって、さっそく家プロジェクトの見学に出かける。
 

ちなみに、朝撮った石井商店の写真。
なかなかカッコイイ宿なのだ。

 

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家プロジェクトというのは、直島の常設アートで
空き家となっている古民家を利用してアーティストが作品化したもの。
 
 
どれも、すごくよかった。
地中美術館も、ベネッセハウスもよいけど
私はこの家プロジェクトがいちばん感動しましたです。
 
 

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かつて歯医者だった建物を利用した「はいしゃ」
 
 
角屋、碁会所、はいしゃ、南寺、石橋、護王神社、の順に回った。
角屋は、薄暗い民家の中央に大きく水が張られていて
その水の中に赤や緑のデジタル数字が点滅する、という作品。
水を囲む回廊にはすでに先客が何名か座っていて
みな、静かに水面を見つめて作品を鑑賞している。
 
 
ところが、同行者のピロシがそうした先客に気付かず、入室するなり
「な、これあれちゃう!? あのほら、渋谷の、数字の……」
と騒ぎ立てるので困りました。(しばらくして気付いた模様)
そう、この角屋は、原美術館の「時の連鎖」と
同じ作者である宮島達男氏によるものなのです。
ていうか、原美術館は渋谷じゃなくて品川だし……。
 
 
家プロジェクトを鑑賞後、「カフェまるや」にてごはん。
前日の教訓を生かして、早めのお昼ごはんです。
以前、友人から聞いていたとおり素敵なカフェでした。
 
 
バスに乗って、ベネッセハウスへ。
ホテルとミュージアムが併設されたベネッセの施設です。
ミュージアムへ行く途中の道にも、
さまざまなオブジェがどーんと飾られていて楽しい。
 
 
帰りの船の時間が迫っていたので、ミュージアムをざっと鑑賞。
ザ・ワールド・フラッグ・アント・ファーム(柳幸典)がすごかった。
透明な四角の中に各国の国旗を砂で描き、
その中に蟻を放って道筋をつくらせたもの。
 
 
鑑賞後、バスで港へ。
15:40の高速船に間に合わないと、
次の船が19時台!というのでかなり焦りました。
ギリギリセーフで乗れた。危なかった…。
 
 
さらば、直島。
天気にも恵まれて、猫にもいっぱい会えて、楽しかった。
 
 
 
 

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直島3/猫もりだくさん〜ウミホタル

本村地区で見かけた猫たち。

 

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さて、お昼ごはんを食べ終わった時点で3時半だったので
この日はあんまり無理せず、残りの行程は翌日に回すことにした。
地中美術館に行き、お昼を食べただけで1日終わってしまっているが
とにかく混んでいて、どこでも待ち時間が長かったのだ。
でもま、いそぐ旅ではないのだし。
 
 

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レンタサイクルを返し、バスに乗って宿にチェックイン。
石井商店という民宿に泊まった。
とってもアットホームな雰囲気で、いいところ。
一緒に泊まった人たちも、皆いい人たちだった。
 
 
夜、おやじさんがウミホタルを見せに連れて行ってくれた。
水の中で青く発光するプランクトン……と思っていたら
甲殻類だったのか!
 
 
青い光のかたまりがぼわーっと水の中に浮かんで
時々、その一部がひゅん、とどこかへ飛び出していったりする。
すごく興奮した。よいものを見た。
 
 

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