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長岡の花火を見に行く。

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ギャー、山火事!
早く逃げて〜!!

…ではなくて、新潟・長岡の花火大会に行ってきました。
上のは大ナイアガラを撮った(そしてブレた)写真。

「日本一」「とにかくすごい」と評判の長岡花火、
行きたいな〜と毎年思いながら、今年ようやく行けました。
金がないので高速バスで! 学生かよ。
三十路の体にはキツいものがありますな。

池袋から長岡ICのバス停で降りて、
そこからさらに路線バスで長岡駅周辺まで。

18926669_3137159335s_3 整理券がかわいい

花火まで時間があったので、とりあえずへぎそばを食う。

18926669_3798684293s_2 越後長岡 小嶋屋

18926669_2845759725s_3 考えることはみな同じ…で、行列

18926669_1387532913s_2 へぎそばと天ぷら

あまりそばそばしていなくてそうめんみたいに
あっさり、つるんとした食感。おいしかったです。

ここから花火会場まで、さらに1キロくらい歩く。

18926669_1850662423s_2 てくてくてく

18926669_959984389s_2 すごい人

18926669_2537399453s_2 日本一長い信濃川

さて、肝心の花火はでかかった! すごかった!
特に、来年放送予定のNHK大河ドラマ『天地人』をイメージした花火が圧巻。
なんでも主人公の直江兼続が長岡出身とのことで、
地域をあげてちょっとした天地人フィーバーがわき起こっている模様です。
赤・黄・緑と色とりどりの花火が、大河ドラマ風の勇ましい音楽に合わせて
次から次へと打ち上げられる。
同時に打ち上げられる花火の高さや位置を
少しずつずらしているところなど、ポジショニングもタイミングも完ぺきで
さながら夜空に描かれる戦国絵巻のようでした(うまいこと言ったつもり)。

この「天地人花火」は新潟日報社をはじめ、県内外の19社が
協賛して打ち上げたとのことで、なんかもう
偉い人たちが全員本気だしちゃったんですね、という感じ。

ちなみに毎回、花火が打ち上げられるたびに
協賛者(個人または会社)のメッセージが読み上げられるのですが、
とりわけ印象深かったのがオープニングの花火。

「大好きなお父さんの誕生日に、天国へ旅立っていったお母さん。
わたしたちが社会人になった姿や花嫁姿…もっともっと、見てほしかったな」

のっけから湿っぽい話題で会場、超しんみり!

あとは、中盤の解体工事の業者さんもなかなかでした。

「建物は壊しても、人のこころは壊しません」

…ってそれ当たり前でしょ。
人のこころを壊す解体業者って…。


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