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中国旅行<4日目・前編>

中国旅行4日目。
振り返ってみれば、自分一人で宿を探したり、バスを探したり、
ツアーを申し込んだりしなければならないこの日がいちばん辛かった…。

 

NAYAで迎えた朝。

 

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今日もコロンス島はいい天気〜。
中国はこの日(5/1)から本格的な連休とあって
観光名所であるコロンス島も、何やら混雑しているようす。
下の通りから、にぎやかなツアー客の声が聞こえてきます。

 

NAYAをチェックアウトして、「迷途客栈」に立ち寄り、
輪渡(船着き場)へ向かいました。
途中、朝ご飯がてら屋台でつまみ食い。

 

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「迷途客栈」近くの路地。

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これがすごーくおいしかった! つみれ串。

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絞りたてオレンジジュース。

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薄焼きパイ?のようなもの。

 

輪渡付近は、コロンス島に到着した観光客で大混雑!
早めに退散してアモイに向かうとしよう。

 

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コロンス島へ向かう船は、さながら難民船のよう…。

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コロンス島行きの船に乗ろうと並ぶ人々の大行列!

 

無事、アモイに到着。
まずは長距離バスを予約するべく、
「湖濱南バスターミナル」へ向かいました。
ところが…このバスターミナルの最寄りのバス停(ややこしいな)が
どこか分からず、ちょっと遠いバス停で降りてしまったので
バスターミナルまでかなり歩くはめに。
炎天下、重いバックパックを背負いながらなのできつい。

 

そもそもなんで長距離バスを予約するかというと、
アモイからバスで3〜4時間の場所にある
「客家土楼(はっかどろう)」を見に行きたかったから。
客家土楼とは何か。日本旅行のサイトによると…。

 
「昔、戦乱を避けて北方から南下してきた漢民族を、
現地の人は文字通り「よそ者、客」の意味から「客家人」と呼び、
彼らは外敵から一族を守るため、
要塞のような独特な住居を築き上げました。
それが独特な建築で世界遺産となっている客家土楼です」
 
  
今回の旅では、コロンス島に行くことと
土楼に行って、できれば土楼に宿泊することがテーマでした。
そう、土楼は世界遺産でありながら今でも客家の人々が暮らしていて、
しかも宿泊もさせてもらえるのだ。

 

そんなわけで、やっとバスターミナルに着いたものの、
案の定、窓口にはチケットを求める人の大行列。
この行列に並んだあげく、チケットが売り切れてるとか
言葉が通じなくてチケット買えないとか、
そういうオチはいやだなあ…と思ったので
近くの「ヘルプデスク」みたいなところに尋ねてみました。
すると、やっぱり、バスのチケットは売り切れのようでした。
とほほ。

 

とりあえず、中山路(アモイの繁華街)の方へ戻る。
日本語が通じる旅行代理店があるらしいので、
その代理店を探す。重い荷物を背負って、ひたすら探す。
でも、歩けど歩けど代理店は見つかりません。
この日は日射しが強く、さすがにバテてきました。

 
 
 

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