トクマルシューゴライブ
いやあ…。
忙しかったなあ…。
忙しかったべよ…。
大きな仕事が今週で片付き、
あとは残った大きな仕事を片付けるだけ!
(つまり片付いてません)
私は主に、今遊ぶためと老後の備えのために
頑張って働いているんだけど、
働いているからこそ遊べてない。
このジレンマをどうにかしなくてはなりません。
*
6/25は、トクマルシューゴのライブに行ってきた。
たぶん2年ぶりくらいの、トクマルシューゴ。
そして何気に初の、一人ライブ。大人!!
トクマルさんは、最初MCもなしに
何曲もストイックに弾き続けていました。
私は運良く、ホール後方の一段高くなった場所の
しかもバー後ろにスタンバイすることができたので、
珍しく視界を遮るものが何もない状態で
ステージをじっくりと見ることができました。
バーにもたれかかり、ジーマを飲みながら
トクマルさんの曲を聴いていると、
慌ただしい日々で疲れ気味だった心が
すうっと癒されていくようで、
やっぱり来てよかった、と思った。
途中、『ラジオ・スターの悲劇』をカバー。
トクマルさんがウクレレで弾き語り、
バンドメンバーは鉄琴やピアニカ、
その他名前が分からないおもちゃのような楽器を
演奏していました。
『ラジオ・スターの悲劇』は、
私の友人がやっているバンドfockea crispaも
数年前にカバーしていて、
こちらは大正琴やピアニカ、ギタレレ、
その他よく分からないおもちゃのような楽器を使って
演奏しています。
fockea crispa
http://www.myspace.com/nobiyaka
聞き比べてみると、fockea crispaは
やっぱり大正琴を使っているからか、
和風な曲になっているのが面白い。
(いい意味で)不安定な感じのメロディーも
ざらついた感じの音も好き。
トクマルさんのは、ウクレレメインなのでもう少し爽やか。
あと、トクマルさんの歌が入っているので
もう、そのまんま「トクマル節」になっていた。
同じ曲のカバーでも、違いが見えて面白い。
*
ちなみにトクマルさんはMCが超面白くてツボです。
途中、サポートメンバーがステージから去った後で
「さっきまでいた人たちがメンバーです。
まあ、色々やってくれてたんで……いいんじゃないですか。
僕はソロなんで、あの人たちとは関係ないですから」
ってメンバー紹介したり。
「今の曲で最後ですけど、アンコールをやります」
って、頼まれてもいないのに
勝手にアンコールを始めたり。
意味不明でとても愉快な人です。
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