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2009年11月

コロンス島・その4

1週間目にして、食べものに飽きました。
どこに行っても同じような食べものばかりあるのだ。

 

観光地ならではの現象でしょうが、
どの店もみんな同じ食べものを出しても
仕方がないと思うけどなあ。
こんな状況の中でこそ、
オリジナリティーのあるメニューを出せば
たちまち人気が出るんじゃないでしょうか。
(…って、こんなとこでつぶやいててもしょうがないですな)

 

あと今日、

店員さんがいない
→誰も値段がわからない
→だから買えない

ってことがあって、中国すげーとおもいました。
その辺の商店とかではなく、
紀伊国屋新宿南口店くらいの
超でかい本屋での話である。

 

市場。
お店の人がその場でさばいてくれます。

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宿のねこ。お昼寝中。

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友達の宿のねこ。
今、コロンス島で一番の(?)
べっぴんさん。
 

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コロンス島・その3

先日、カメラの設定が微妙に違っていて
撮影に失敗してしまいました。とほほ。
プロのカメラマンさんってほんとにすごいや…。

 

まあ、写真は画像処理でなんとか修正できるかな?
便利な時代になったものです。

 

洗濯板。

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アモイ市の花、ブーゲンビリア。

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5月にも会ったねこ。久しぶり。

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コロンス島・その2

中国人、予定変わりすぎ。
昨日決めた予定が今日変わるってどういうことだよ!
おかげでいろいろ苦戦しております。

 

まあ、そういうもんだと思ってうまくやっていくしかないんだけど
中国の人は、そんなにしょっちゅう予定が変わって
不便を感じたりしないんだろうか?
あらかじめ予定を決めておいた方が、お互い便利じゃない?

 

でもやっぱりアモイとコロンス島はいいところで
飯もうまいところをいくつか見つけたぞい。

 
 

今日はいい天気。

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やっぱり健在!
一列に並ぶじいちゃんズ。

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泊まってる宿の猫。
逃げられた。
 
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コロンス島・その1

先週の土曜日から、中国・厦門(アモイ)にある
コロンス島に来ています。
今年2回目!
これから1か月、この地に滞在します。

 

せっかく1か月いられるということで
ほんとはゆっくり遊んだりしたいんだけど
とりあえず今回は仕事なので
初めが肝心っつーことで、忙しくしています。
もうちょっと進めば余裕が出るかな?
 
 
厦門は割と南の方(台湾の向かいあたり)にあるので
暖かいのですが、さすがに11月下旬となると涼しいです。
朝晩がけっこう冷える。日本ほどじゃないけど…。

 

花、咲いてます。

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結婚写真の撮影は、相変わらず大人気。
 
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猫もいます。

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※なんか、ココログにコメント付けられないので
こちらでお返事をば…。
 
> Tさま
肉、ですね!
Tさんも胸焼けに負けず肉を食いましょうよ。
厦門の松田龍平はまだ見つかりません!!
 
 

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みすず学苑の広告が不思議な件

電車の中で時折見かける、「みすず学苑」という予備校の広告が気になる。
ドアに貼られている、ステッカータイプの広告だ。
 

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この、ヤマトタケルの笑顔に見覚えのある人も多いでしょう。
彼のほかにも、歴史上の人物が何人かおどけた様子で写っている。
それで今日、じっくりこのステッカー広告を見ていたら
出ている人物たちのラインナップが奇妙であることに気づいた。
 
 
・与謝蕪村
・松尾芭蕉
・小林一茶
 

ここまでは、まだいい。
いずれも歴史に名を残す文化人である(俳人ばっかりだけど)。
しかし、彼らと一緒に並ぶキャラクターたちが妙なのだ。
 
 
・ヤマトタケル
 
 
上の写真にも出ている彼、日本神話に登場する人物である。
別にいいんだけど、「歴史上の人物」というとちょっと語弊がある気がする。
 
 
・縄文太郎
 
 
縄文人の格好をしたキャラクター。
これ、なんだろうと思っていたら、みすず学苑の
公式(?)キャラクターみたいです。
まあ、いちおう歴史に関係ある、か……。
 
 
きわめつけはこれ。

 
 
・桃太郎
・金太郎
・浦島太郎
 
 
…………?
おとぎ話の主人公、ですよね……?


このラインナップだけでかなり不思議なのですが
そのキャッチコピーがさらに、輪をかけて不思議。
 
 
「怒濤の英語力」
 
 
そう、英語指導のよさをウリにしているのである。
しかし、広告に載っている人物はヤマトタケルに松尾芭蕉、
いわば「英語」とは真逆の存在である。
リンカーンとかチャーチルにしなくていいのか?
 
 
※ちなみに、この記事を書くにあたってネットで検索していたら
やはり不思議に思っている人がほかにもいました。
こちらの記事なんかはとてもわかりやすく、かつ面白いです。
 


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人生訓

ネットを介して知り合った女子・Tさんと
お会いすることになり、一緒にお酒を飲みにいきました。
ネットで知り合った人とリアルに出会う。
どうだ、イマ風だろう!

 

Tさんは年齢も近く、住んでいるところも割と近いのですが
私が今、通っている中国語会話スクールに
Tさんも以前通っていたそうで、これまたびっくり。
さらに、なんと互いの夫が知り合いどうしであることが発覚。
なんたるちや。

 

私は最近、あまり酒を飲んでいなかったものだから
小ジョッキ2杯+カクテル2杯ですっかり酔っぱらってしまい
翌朝になってもまだ少し頭痛がするという体たらく。

 

以下、Tさんに教えていただいた人生訓の一部。

 

・人生に成功したいなら「肉」を食うべし
・油そばにはラー油と酢を入れるべし
・日曜の夜はテレ東を見るべし
・谷底へ向かってする野ションは爽快
・野糞ができない人間は器が小さい

 

いろいろ勉強になりました。

 
 

 
 

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わたしと中国語

突然ですが、仕事で1か月ほど中国に行くことになりました。
それもあって、9月下旬から中国語会話のレッスンに通っています。
ザッツ・泥縄!

 

さておき、わたしと中国語の歴史は意外と長いのでございます。
期待と夢に胸をふくらませていた大学入学時分の私は、
「これからは中国語だ!」
などと、どこかの誰かが言っていたことの受け売りで
第二外国語に中国語の授業を選んだのでございます。

 

1年生の時の先生は、日本人の女性。
大教室での大人数の授業でしたが、発音の練習や
簡単な単語を覚えるのがメインで、
なかなかに楽しい授業でございました。
驚くことに、この授業で習った「中国語発音のコツ」は
10年たった今でも、しっかりと身についているのでございます。

 

地獄は2年次から始まりました。
「中国語・初級」から「中国語・上級」のクラスへと移り、
学ぶ内容もより専門的な文法学習へと変わりました。
この授業がもう、つまらなくて、つまらなくて…。
テキストは大学のえらい先生たちが作ったオリジナルで、
ワープロで印字したような小さい文字が並ぶだけ。
白黒で、イラストなどはもちろんありません。
このテキストのいったいどこに、
面白みを見いだせばよかったのでしょうか。

 

先生は同じく日本人の女性でしたが、
1年次の先生とは違う人で、より厳しい印象でした。
私の中国語に対する情熱は急速に冷め、
授業を休むことが多くなりました。
たまに出席しても、寝てばかりいたので
当然、授業の内容はまったく頭に入りませんでした。
 

そんな具合で、4年次まで嫌々ながらも
中国語の授業を受け続けました。
(途中で変えることはできなかったのです)

 

大学4年、卒業間近の春。
成績表を手にした私は、卒倒しそうになりました。
なんと、中国語の講義だけが「不可」となっていたのです。
つまり落第、留年、はいボッシュート、です。
 
 
思い当たる節はあります。
授業は休みがちだったし、
テストの出来もあまりよくありませんでした。
それでも、まさか「不可」だなんて…。

 

4月からは就職が決まっていました。
ほかの講義は辛くもなんとか落第せずにすんでいました。
たった1つ、中国語の授業のためだけに
私は就職をあきらめて、高い学費を払って
大学にもう1年通わなければならないのか。

 

私はプライドを捨てて、大学に泣きつくことに決めました。
中国語の先生に直接電話をかけることにしました。
電話に出たのはほかの先生で、私の講義の担当だった先生が
しばらくの間、海外出張に出ていることを知らされました。
なんというタイミングなのでしょう…!

 

電話口に出た先生はおっさんで、
中国語の教授の中でも割とえらい人のようでした。
私は彼をターゲットに、泣き落としを試みることに決めました。

「お願いします、就職が決まっているんです。
 レポートでも追試でも、何でも受けますから…」

涙ながらに、そう訴えかけた私。
電話口のおっさん先生は、困った様子でしたが

「う〜ん、それじゃあちょっと調べてみるから、
 あなたの名前を教えて」

と言ってくれました。
成績などを見て、考慮してくれるのかもしれません。
私はわずかな可能性にいちるの望みをかけて、
先生が電話口に戻ってくるのを待ちました。

 

そして戻ってきた先生が言ったひとこと。

 

「あ〜、君ね、無理だよ。だってビリなんだもの」

 
 
 

ごーん………………。
 

 
 

ビリ……………………………。

 


クラス中で最下位だったと告げられた私には
もはや、なすすべはありませんでした。
留年が決まりました。
 

就職先はよい会社だったので、
大学に通いながらアルバイトとして雇ってもらえることになりました。
「アルバイト」といっても形式上のもので、
実際には正社員と同じように毎日、朝から晩まで働いていました。
 

そして週に1回、夕方になると
「それじゃあ、授業に行ってきます」
といって、1時間半かけて大学へ向かい、
中国語の授業を受けてまた会社に戻ってきました。
会社から大学に直行するようになったおかげで、
授業をさぼることは少なくともなくなりました。
 

たった週1コマの授業のために、
私は年間70万円という金額を支払うことになりました。
幸いにも実家暮らしだったので、
少ない給料でもなんとか支払うことができました。

 

あれっ、「中国語とわたし」というテーマで書いていたのに
なんだかただの恨み節になっちゃった…。
 

要するに何が言いたかったかというと、
私は大学時代に4年+1年、計5年も中国語の講義を受けていたのに
最初の1年に習ったこと以外は何も覚えていないんです。

 

でもね、中国語会話のレッスンを受けると

「今までに中国語を勉強した経験は?」

って聞かれるわけですよ。
で、ありのまま答えると「5年」になるわけですが、
まったくもって何も喋れないんですね、私。
だから「5年」とか言いたくないんですよ。
 

それが言いたかったの。

 
 
 
 

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運転免許こうしん

運転免許の更新に行ってきた。

 

地元の警察署に行ったんだけど、意外と人が多くてびっくり。
あと、受付時間は午前9時半からと午後1時からの
1日2回のみ、と勘違いしていて慌てて出かけたんだけど、
違うんですね。何時に行ってもよかったんだ…。

 

更新で楽しみなことといえば、講習。
最初に警察署のおっちゃんから道交法の改正などについて
話があり、その後にビデオを見るという流れです。

 

そしてこのおっちゃんが、意外とプレゼン上手なんである。

 

「自転車の走行中に使っちゃいけないものといえば…」
 (ここで3秒ほどためる)

  

「…携帯電話ですね」
 (ここでポケットから携帯電話を取り出す)

 

という感じで、聞き手の注意を引きつけるコワザをきかせている。
う〜ん、うまいなー。プロだなー。

 

おっちゃんの説明の後は、いよいよビデオ上映。今までは、
「交通事故によって転落した家族の運命を俳優が演じる」式の
ドラマだったと思うんだけど、今回は違った。
実際に起きた交通事故をケーススタディとして取り上げて、

「どのようにして事故が起こったか」
「どうすれば事故は防げたか」

を検証していく。

 

ナビゲーターは福留さんで、
なんだかテレビのドキュメンタリー番組みたい。
非常によくできてました。
トメさんが話している後ろの電柱に、
花束が添えられているところがリアル…。

 

そんなわけで無事、運転免許証を更新できました。
結婚して姓も住所も本籍も変わっていたんだけど
まだ免許証の変更手続きをしていなかったから、
これでようやく肩の荷が下りたわあ。

 


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