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2009年12月

コロンス島・その9

1か月間のアモイ滞在を終え、
無事、日本に帰国しました。

 

帰ったら、ねねが駆け寄ってきました。
「クールな動物」として有名なあの猫がですよ!
ちなみに夫も駆け寄ってきましたので、スルーしました。

 

滞在中を振り返れば、いろいろ大変なこともあったべなあ。
自分が中国語ができればよかったのに、と強く思った。
そうすれば、あの資料もあの資料も自分で読めるのに!
これからますます、中国語を頑張ろうと思います。
 

宿のオーナーさんたちや、現地の中国人学生さんたちには
本当に親切にしていただいて、感謝感謝です。

 

以下、滞在中に覚えた中国語の一部。
ほぼ毎日、日本語通訳さんについてもらったので
ほとんど覚えなかったけどさ!
これから頑張るのさ!

 

差不多 そんなに変わらない、大差ない
好像〜 〜のようだ
好像很好吃! おいしそうですね!
吃饱了。 お腹がいっぱいです。
请给我发票。 領収書をください。
请写一下。 ちょっと書いてください。

 

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コロンス島・その8

コロンス島での生活も、
あっという間に残り1週間となりました。
 

帰りの荷物があまりにも重そうなので、
すぐに使わない荷物を郵便局に出しに行った。
その時は通訳をしてくれる人がいなかったので、
カタコトの英語ができる宿のにーちゃんを
郵便局まで引っ張り出す。ヒドイ。
 

そしたら、非常に無愛想な郵便局のおねえちゃんがまず
「箱を開けて中身を見せろ」と言う。
まあ、「見る」って言ってるものは仕方がないので見せる。
すると、土産用に買った伴麺のソース(チリソースみたいなもの)を
箱から取り出して、「これは途中で漏れるかもしれないからダメ」と言う。
ちぇっ、と思いつつ、素直に従うことにした。

 

その後、なぜか郵便局支給の新しい箱に詰め直される。
ちなみにこの箱は当然、金を取られます。
最初にちゃんと別の箱に梱包していたのに、なぜ…?

 

そして伝票を書く段になったのだが、
「最初に航空便、SAL便などそれぞれの料金を知りたい」
と言っても、郵便局の人は
「まずは伝票を書け。話はそれからだ」
と繰り返すばかりで、なすすべがありません。
 

結局、SAL便は200元強(約3000円強)、
航空便は300元強(約4500円強)ということに。
驚くべきは、所要日数の長さですよ。
なんと、航空便でも20日間!
SAL便だと1〜2か月!
船便は聞かなかったけど、もしや半年くらいかかるんじゃ…。

 

結局、日数の長さには目をつぶって航空便で出すことにしました。
ガイドさんによれば、中国の郵便局は国営なので
サービスがよくないらしいです。とほほ。

 

さて、「漏れるからダメ」と言われた伴麺のソースですが
その後、リュックサックの中に入れて移動していた時に
すっかり忘れて後ろにもたれかかってしまい、
リュックの中で完全破裂という大惨事になりました。
郵便局の人は、ある意味正しかったようです…。
今、リュックの洗濯中。

 

気分直しに、ねこ写真でも。

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明日からは土楼に行ってきます。

 

 
 

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コロンス島・その7

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名前は「小米(シャオミー)」。
 

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まるがふたつ!!
 



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コロンス島・その6

アモイ市内で最も賑やかな繁華街「中山路」。
その中山路の端で、超気になるお店を発見。


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ずらりと並ぶおかずたち!!
指さして3品注文しました。
ご飯と合わせて7元(100円強)。
 

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「これおいしいわよ」とおばちゃんが薦めてくれたチャーシューと、
キュウリ炒めと、トマトと卵の炒めもの。
うーまーいー。
なんか久しぶりに、
こういう「おかず数品+ご飯」を食べた気がする。
やっぱ、これぞ飯ですよ。
この店、近くにあったら毎日でも来たいなあ。
(ちなみに店の名前を尋ねたら「ない」って言われました)
 

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たくさんのピン使いで
おでこすつきり
カチューシャ風アレンヅ
 
 
アレンヅ
 
アレンヅ
 
アレンヅ
 
 
しかし問題はもっと別のところにありまして、
 
 

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これカチューシャじゃなくてつめ切りなんです…。
 


 
 

 

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コロンス島・その5

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名前は「ファンタ」。
 




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