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コロンス島・その8

コロンス島での生活も、
あっという間に残り1週間となりました。
 

帰りの荷物があまりにも重そうなので、
すぐに使わない荷物を郵便局に出しに行った。
その時は通訳をしてくれる人がいなかったので、
カタコトの英語ができる宿のにーちゃんを
郵便局まで引っ張り出す。ヒドイ。
 

そしたら、非常に無愛想な郵便局のおねえちゃんがまず
「箱を開けて中身を見せろ」と言う。
まあ、「見る」って言ってるものは仕方がないので見せる。
すると、土産用に買った伴麺のソース(チリソースみたいなもの)を
箱から取り出して、「これは途中で漏れるかもしれないからダメ」と言う。
ちぇっ、と思いつつ、素直に従うことにした。

 

その後、なぜか郵便局支給の新しい箱に詰め直される。
ちなみにこの箱は当然、金を取られます。
最初にちゃんと別の箱に梱包していたのに、なぜ…?

 

そして伝票を書く段になったのだが、
「最初に航空便、SAL便などそれぞれの料金を知りたい」
と言っても、郵便局の人は
「まずは伝票を書け。話はそれからだ」
と繰り返すばかりで、なすすべがありません。
 

結局、SAL便は200元強(約3000円強)、
航空便は300元強(約4500円強)ということに。
驚くべきは、所要日数の長さですよ。
なんと、航空便でも20日間!
SAL便だと1〜2か月!
船便は聞かなかったけど、もしや半年くらいかかるんじゃ…。

 

結局、日数の長さには目をつぶって航空便で出すことにしました。
ガイドさんによれば、中国の郵便局は国営なので
サービスがよくないらしいです。とほほ。

 

さて、「漏れるからダメ」と言われた伴麺のソースですが
その後、リュックサックの中に入れて移動していた時に
すっかり忘れて後ろにもたれかかってしまい、
リュックの中で完全破裂という大惨事になりました。
郵便局の人は、ある意味正しかったようです…。
今、リュックの洗濯中。

 

気分直しに、ねこ写真でも。

Th_th__mg_6214
 
 
明日からは土楼に行ってきます。

 

 
 

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2009-2010 アモイ・上海」カテゴリの記事

コメント

国営だから、サービスはしてるけど、ホスピタリティは感じられないね。

国営だったら、給料は決まってる、お客様のニーズを先読みしようもない、お互いの信頼関係を築くこともできない、

しょうがない、中国のサービスはそっけないと言っても過言ではない 

投稿: ようこ | 2009年12月16日 (水) 07時22分

コメント遅くなっちゃった。
ちょうどさっき、日本のヤマト運輸が
上海で宅配便サービスを始めたってニュースをやってたよ。
ヤマトに限らず、中国でも民間のサービスが普及すると
もっと感じがよくなるかもしれないね!

投稿: ayacco | 2010年1月21日 (木) 23時32分

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