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アモイ滞在記・1日め(6/24)

 夕方の飛行機で、まずは上海へ。浦東国際航空に到着後、アモイ行きの国内線に乗り換える。飛行機は中国人の友人(のそのまた友人)が予約してくれていたが、中国の国内線は「予約控え」のようなものがなく、当日にカウンターでパスポートを見せてチェックインするというシステムなので、かなり不安になる。
 

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空の上から見えた富士山

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上海浦東国際空港。天井から何か突き出ている…
 
 
 なんとか国内線(吉祥航空)のカウンターにたどり着き、ドキドキしながらパスポートを見せると、おねいさんに「こちらはファーストクラスのチェックインカウンターですが…」と言われる。どうりで私の(ボロい)身なりを見て、不審そうにしていたわけだ! でもおねいさんは親切に、そのままチェックイン手続きをしてくれました。
 

 飛行機は19:40発。おなかすいたなあ…でも機内食なんて出ないだろうなあ…とあきらめていたのだが、なんと簡易ながらも機内食が出て感動! 謎の肉を使った謎の団子が出てきたが、おなかがすいているので何でもおいしいしうれしい。

 

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 アモイ到着時には、現地の友達YちゃんとT先生が空港まで迎えにきてくれた。降り立った時の感想は、「なつかしい」。実は私はこの1年あまりで、3回もこの都市を訪れているのである。どんだけ好きなんだアモイ。
 

 道中、携帯電話のプリペイドカードを購入し、YちゃんとT先生に別れを告げてコロンス島の宿へ。昨年、取材で1か月滞在した時にもお世話になった「四季花」である。
 

 そもそもこの四季花、昨年の取材時には、1か月1500元(2万円弱)という破格の金額で滞在を受け入れてくれた。当時はその安さにひかれて宿泊を決めたのだが、ここの宿の人たちは本当に親切で、夕飯に誘ってくれたり、困ったことがあれば助けてくれたりと、私を家族のように扱ってくれた。1か月の滞在を経て、四季花は私のコロンス島の「実家」のような存在になっていったのである。
 

 さて、その四季花でオーナーの小楽(シャオラー=オーナーのニックネーム)と半年ぶりの再会。夜遅い時間だったので、とりあえず完成した本だけ渡して、その日は寝た。以前は何もない殺風景な部屋で「寒いよー。つまんないよー」と思いながら原稿整理をしたものだったが、今回はテレビもエアコンも棚も設置されていて、ずいぶんとグレードアップしていた。
 

四季花
 
 

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