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トルコ13 ドキッ! 女だらけのハマム

●4日目/イスタンブール

トルコ旅行記を再開してみますが、
あんまり長すぎるのもアレなので
印象深かったことだけ書こうと思いますよ。
ていうか最初からそれでいいんだよな…。

 

4日目のメインイベントは、ハマムに行ったことです。
ハマムっていうのはトルコ式の共同浴場のことで、
通称トルコ風呂…と言うと誤解されますので気を付けてください。
私は夫の実家に帰省した時、トルコのガイドブックを見ていたお義母さんに
「へぇ、これがトルコ風呂なのねぇ」と素で言われて返答に困りました。

 

ハマムの内部はドーム型をしていて、
中央に大きな石の台がある。
客はそこの台の上に寝転がって体を温め、
順番がきたらケセジ(あかすり師)のおばちゃんに
体をゴシゴシこすってもらう…というシステムである。
イスタンブール市内には有名ハマムがいくつかあって
どれも観光客価格で高いんだけど、雰囲気がよいので
私もその中で一番有名なチェンブリータシュ・ハマムに行った。

 

こういう共同浴場っていうのはたいてい、お客さんも
ドドーンとボリュームたっぷりのおばちゃんたちばかりに
違いない…と思っていたのだけど。
実際行ってみたら、そこには10代〜20代とおぼしき
世界各国からの美女たちがわんさか、
しかもみんなおっぱい丸出しでウロウロしている…という
男子にしてみれば夢のような光景が繰り広げられておりました。
どうだ男子、うらやましいだろう。

 

ボリュームたっぷりなのはケセジのおばちゃんたちで、
「やさしく丁寧に」洗ってくれる雰囲気ではなかったので
ちゃんとうまく(怒られずに)客としてふるまえるだろうか…と
戦々恐々としながら自分の番を待った。
でも実際に担当してくれたケセジのおばちゃんは、
英語こそ通じなかったものの、ニコニコしながらカタコトで
「どこから来たの?」と聞いてくれたりして
思わず「ママン…」と呼びたくなるような
優しい雰囲気のお母さんだったのでした。

 

ひととおり体をゴシゴシ洗われた後は
シャンプーをしてもらえるんだけど、

プシュー(シャンプーを頭にかける)
→わしゃわしゃっ(髪をひっかきまわす)
→ばっしゃーん(勢いよくお湯をぶっかける)

といった手順で、要するにかなり荒々しかったのです。
特に、連続してお湯をぶっかけられている時には
息継ぎもできないほどで、リアルで死の危険を感じました。

 

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2010 トルコ」カテゴリの記事

コメント

湯に浮かんで、左右の手でもみしだきたいよ。
世界中の美女を。

投稿: | 2011年1月13日 (木) 18時07分

ちょっとちょっと、お兄さん!

投稿: ayacco | 2011年1月13日 (木) 19時30分

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