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週末のにっき

土曜日は、昼に中国語のレッスンを受けて
そのあと、翻訳セミナーの取材に行って
夜に姪っ子(5歳)、甥っ子(3歳)のお世話をしに、夫の妹さんの家に行った。
義妹は看護師さんで、この日は夜勤だったのだ。
 

ママが出勤したあと、前に買っておいた
なぞると動物の絵が描ける型抜き(?)みたいなものを
ふたりにそれぞれ一つずつあげた。
そ・し・た・ら!
お姉ちゃんがそれを受け取ったときに
「こういうの、一つ欲しいと思ってたんだ〜」
と、ザ・社交辞令的なことを言ってくれて
どこでそんなせりふ覚えてくるんだろう!
女の子の成長ってやっぱりすごい!
と驚くと同時に、何だか申し訳ない気分になったのだった。
 

DVDを見たり、おもちゃで遊んだりして
2人とも基本的にゴキゲンだった。
姪っ子は、夜9時から始まるドラマ「デカワンコ」が好きらしく、
7時半ごろから10分おきくらいに
「いまなんじ?」
「9時になったらおしえてね!」
と何度もわたしたちに尋ねていたんだけど
いざ、ドラマが始まったら、30分くらいで寝落ちしてしまった。
コタツに入って横になったら、そら寝るわな。

 

さあ布団に入ってちゃんと寝ましょう、という段になって
甥っ子が、ママを恋しがってぐずり始めた。
…が、10分ほどですぐに収まって
最後はお姉ちゃんと一緒にトイレに行って、ふたり並んで寝ていた。
ママ(=義妹)いわく、普段はきょうだいげんかもよくするらしい。
でもいざというときには、「私がしっかりしなきゃ!」と
弟の面倒を見てくれるお姉ちゃん。えらいなあ。
長女の宿命でつらいこともあるだろうが、頑張るのだぞ。

 

翌朝、先に起きて勝手にテレビを見ていたお子たちだったが
8時半ごろには、ついにむりやり布団を引きはがされ
私も起きるはめになった。
しばらくして、夜勤から戻ってきたママと一緒に、
みんなで近所の公園に行った。
広い公園で、ミニSL(本格的!)とかゴーカートとか
遊具がかなり充実していて、びっくりした。

 

あんなに子供が苦手だった私も、
姪っ子、甥っ子に対しては、何度も会ううちに「身内」という意識になって
今では仲よく遊ばせてもらっている。
彼らの面倒を見るとき、今のところ「嫌だな」とか「むかつく」とか
思うことが全然ないんだけど、これって、限られた時間で、
「面倒を見る」ことだけしていればいい(ほかに何もしなくていい)からであって
日常生活の中で、つまり、ほかにやるべきことがたくさんある中で
毎日、子供の世話をするのは本当に大変だろうなと思う。
子供がいるすべての人を尊敬しますわ…。
 

最近は割と、そろそろ子供がいてもいいかな〜とか思うんだけど
しかしだね、ほかにやりたいこともたくさんあってだね、
タイミングがなかなか難しいですよね。
うまいこと両立できんものかね。

 
 

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