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北京1日め・南锣鼓巷でお茶

北京に着いて、市街地に向かう電車に乗って驚いたこと。
それは対面に座っていた女性が、携帯で話すとき
口を手で抑えて、小声になっていたことです。

 

…ここは本当に中国なのかと!
喧嘩してるのかと思うほど大声で話したり、
人を押しのけて歩いたり、割り込みしたり
そういう、私の知ってる中国人の姿はなかった。

 

さすが北京は首都だけあるなあ。すごいなあ。
そう感心しながら、地下鉄に乗り、
鼓楼大街駅近くのホステルに向かった。
地下鉄でも、人々が並んで乗ってきたので驚いただよ。
たまにガマンできなくて割り込んできちゃう人もいたけど。

 

到着の日はあまり無理せず、
ホステルの近所や、后海(ホウハイ)という湖のあたりを
ぶらぶらして写真を撮ったりした。

 

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その後、南锣鼓巷(ナンルオグーシャン)へ。
北京マスターのシカノ先生にも教わったのだが、
ここは「北京の代官山」とでも言うべきオサレスポットで
オサレなカフェやら雑貨店やらがひしめいているらしいのだ。

 

北京はすでに、ジャケットのいらないポカポカ陽気。
うらうらと南锣鼓巷を歩いてたら、通りすがったカフェの窓際で
中国の女子大生3人が楽しそうにキャピキャピお喋りしていて
雰囲気につられて、私もふらふらとカフェに入ってしまった。
どっちみち、日本に送らなきゃいけない原稿もあって
ノートパソコンを持ってきていたので
このカフェでしばらく仕事をすることに。

 

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英語と中国語、ごちゃ混ぜにしながら注文した。
北京に来てもう一つ驚いたのは、
やっぱり「外国人」に慣れてるなあということ。
こちらが言葉がわからなくても特に驚かれないし、
外国人客も来るお店では簡単な英語が通じる。

 

カフェラテとチーズケーキをいただきながら、パソコンでお仕事。
ちなみに中国ではコーヒーがべらぼうに高くて
日本と変わらない値段(1杯400〜500円とか)で
最初は憤慨してたものですが、もう慣れた。
 
 
Wi-Fiにつなげてツイッターを見たら、
ちょうど日本では大きな余震があったらしく、胸がざわざわした。
余震に落ち着かない様子の友人たちと、
北京のカフェでのんびりしている自分との間に
ものすごい隔たりを感じた。

 

でも、旅行中は楽しまないとね。

 

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夜は何を食べようかさんざん迷ったあげく、
ホステル近くの「老北京餃子館」に入って
鶏肉とカシューナッツの炒め丼を食べた。あとビールね。
お店が混んでいるだけあって、なかなかウマい!
お代は日本円で300円ほど。
やっぱり中国って素晴らしいわ〜。

 

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ビールを湯呑みで飲む図

 

泊まったのはここ
今回は部屋で仕事しなきゃいけなかったので
ドミはやめて一人部屋に滞在。1泊2000円くらい。


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