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2011年7月

モッコリ見物・その2

モッコリ見物・その1」のつづきだす。
下ネタが嫌いな人は、読んじゃダメだよ!!
 
=====
舞台の照明が落とされて、いよいよショーが始まった!
 
 
ステージには、2階につながっている階段があって
踊り子さん(?)たちは2階からステージに降りてくるという仕組み。


まず最初に降りてきたのは……ハードゲイだった。
レイザーラモンHGそのまんま、というよりも
HGがお手本にしたハードゲイがこの人なんじゃ!?
それはそれは本格派、正統派のハードゲイでございました。
長身で体格がよくて、迫力ある。かっこいい!
 

その本格派ハードゲイと、
もう一人小柄なハードゲイとの2人は
腰をカクカクさせながら、激しいダンスをひとしきり披露した。
ダンスにもキレがあって、ハードゲイから目が離せませんでした。
ちなみにこの2人は、露出は多いけどちゃんと衣装は着てます。
 

ハードゲイたちのダンスが終わって……。
次はどんな人が登場するのやら、と思って
階段の方に目をやると……。
 

 


 
 
  
 
!!!
 
 

 
!!!!!
 
 
 
 
ティンコ出てる、ネ……。
 
 
 
 
何も身につけず、文字通り全裸の男が
観客に見せつけるように、自らのティンコをおっ立てながら
ゆっくりとステージに降りてくるのである。
彼を含め、合計3本くらいのティンコ…もとい、
3人くらいのダンサーたちが現れて
ひとしきり踊って、去っていった。
どのティンコも、びっくりするくらい大きく
私もピロシも、しばらく目が釘付けになってしまった。
 

ティンコの衝撃がさめやらぬまま、今度は
ネコの耳としっぽ?を付けたようなダンサーたちが現れて
また、ノリノリのダンスを披露して去っていった。
これはティンコなし。
一人、楽しんごみたいなダンサーが混じってた。
 

途中、休憩をはさんでショーが再開。
私らから見てステージの向こう側、正面に
また別の小さなステージがあって、
そこに再び、3本のティンコが現れた。
そのステージはシャワーブースのようになっていて
上から泡とか、シャワーとかが流れてくる。
3人の全裸男たちは、音楽に合わせて体をくねらせ
互いの体を泡で包みながら絡み合っていた。
ちなみにティンコは終始、おっ立っています。
互いにしゃぶりあったりも、していた…。
(ブログにこんなこと書いていいのだろうか)
 

そして、この日いちばんの衝撃的なショーと言えば。
3人の全裸男性たちが、われわれ観客の目の前で結合して
数珠つなぎのようになったことです。
ステージ上方には鉄棒のようなものが取り付けられていて
結合したままの状態で、器械体操のようなことをしたり…。
○○○が○○○に入るところなんて、初めて見た(そりゃそうだ)。
 

とにかく、まあ、この結合ショーがなんといっても
いちばん衝撃的だったんですが
そのほかにもいろいろと印象深いショーはありました。
 

ドラァグクイーンたちのファッションショーでは、
最初、彼らが派手な衣装を身にまとって
モデルみたいにいそいそとステージを歩くんですね。
それで、一度、ソデに引っ込んでから
次また出てくるときには、なぜか下半身だけ丸出し。
つまり、露出狂みたいにティンコ出したマヌケな状態でありながら
何食わぬ顔で気取って歩いて、ターンしたりするんですよ!
超シュール!!
 

それから、ティンコの話ばかりで恐縮ですけれども
別のショーでは、やはりティンコおっ立てたダンサーたちが
音楽に合わせて激しく踊りながら、
肛門からカラーテープを引き出していた。
カラーテープは10メートルくらいはあったでしょうか、
引っ張っても引っ張っても、尻の穴から出てくる
色とりどりのテープ…。
 
 
そして最後は、やはりティンコをおっ立てた全裸男性たちが
体をくねらせてステージ上で踊るんですけれども。
彼らの全身(ティンコ含む)に、
蛍光色のボディペインティングが施されていて
男たちが体をくねらせるとともに、
たくましい体に浮かび上がった花模様も揺れ動く。
それはそれは幻想的な風景でございました…。
 
 
会計時、なぜかバーテンに100バーツ(270円)ほど
ボラれたっぽいんだけど、それはともかく
大変貴重な経験でありました。
あんなにたくさんのティンコを一度に見ることは
生涯、後にも先にもないことでしょう…。
 
 
でも、またバンコク行くときはこのバーに行きたいから、
また見るかも。


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モッコリ見物・その1

大事なことだから、忘れないうちに書いちゃうゾ!
バンコクで、ボーイズ・ゴーゴーバーに行ったんです。

 

バンコクに行った方はご存知かもしれませんが
ゴーゴーバーというのは、パッポン通りなどの歓楽街にひしめく
まあ、一言でいえばストリップダンスショーのお店みたいなもん?
全裸に近いようなビキニ姿のおねいさんたちがステージで踊っていて
客はそれを眺めながら酒をチビチビやり、
気に入った女の子がいれば店にお金を払ってお持ち帰りも可というシステム。
 

して、「ボーイズ」ゴーゴーバーというのは何かといいますと。
これはですね、ゲイの、ゲイによる、ゲイのためのゴーゴーバーですよ!
といっても、実際にはノンケでも女性客でも入店可。
ステージの上で踊っているのは、ビキニ姿のおねいさんではなくて
モッコリパンツ1枚のイケメンタイボーイたちでございます。

 

タイに行く前、旅好きOLテクサスさんの、
そのまたお友達が行かれたという
ボーイズ・ゴーゴーバーの話を聞きまして。
これは絶対に行かねばならぬと意気込み、
体調を万全に整えて(一番疲れていない日を選んで)
いざ乗り込みましたわよ。
 

緊張のあまり、ショーの時間も確認せずに
勇み足で入店してしまったのが夜9時前。
入店してから、ショーが10時半に始まることを知って
仕方なく、ソフトドリンクをチビチビやりながら
2時間近く待ちぼうけとなりました。
 

店内は、いかがわしい場所ではあるんだけど
きれいで入りやすく、危険な感じはしなかった。
入店時間が早すぎたもんで、客は私らのほかに1人だけ。
店内の中央にステージがあって、その回りをベンチが囲んでいる。
私らは、ステージの前から2番目のベンチに案内された。
 

私らが入ったのは、DREAMBOYというお店。
システムは、ドリンク代が最初の1杯は300バーツ(約800円)。
2杯目以降は250バーツ。一応、「明朗会計」を売りにしているらしい。
別に1杯だけ頼んで、のんびり飲んでてもOK。
ちなみに飲み物代の相場を考えると、チョー高いです。
気に入った男の子を指名して席に呼ぶのが400バーツだったかな?
それで、お持ち帰りしたかったら、男の子と条件を交渉して
店側に400(500かも)バーツを払えばいいらしい。
 

ステージの向こう側では、
モッコリパンツ1枚の男子たちがスタンバイしている。
店には大音量でクラブ系の音楽が流れていて
モッコリ男子たちが、10〜20人ずつぐらい、
音楽に合わせて交代でステージ上に並ぶ。
別にポージングとかをするわけではなくて、
普通につったってるだけだったり、男子同士でおしゃべりしたりと
いい意味でグダグダな感じ。
たまにチンポジ直してるやつがいたり。
向こうもお客さんに買われてお金を稼ぎたいのか、
こちらに視線を送ってくる男子なんかもいて、ドギマギする…。
一度にこんなにたくさんのモッコリ見たの、初めて♡
 

待ち時間の間、気さくなオカマのホステスちゃんが
席に来てくれて、ちょっとおしゃべりした。彼女(彼?)によれば、
この店は一応ゲイ向けのゴーゴーバーだけど、女性客も来るらしい。
モッコリ男子たちも全員がゲイというわけではなく
バイの子なんかもいるらしくて、
女性客がモッコリ男子を買ってもいいらしい。
気に入った男子がいたら、彼のモッコリパンツに書いてある番号を
オカマちゃんに伝えれば、「彼はゲイよ」とか「彼はバイだからOK」とか
いろいろ教えてくれるんですって!
 

2時間近くの待ち時間は、それなりに長かったが
モッコリ男子たちを見ながら、どの子がタイプだとか
やいのやいの言っているうちに、ようやくショーの時間が近づいてきた。
ショーの30分くらい前から、どんどん客が入ってきて(主に男性)、
あっという間に客席はいっぱいになった。
女性客の割合は、やっぱりかなり低くて
全体の5パーセントくらいかな。
 

舞台の照明が落とされて、いよいよショーが始まった!(つづく)

 

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イッツヤクビ

ぼちぼち忙しくしております。
先週、タイ(バンコク)に旅行してきましたので
自業自得と言われればそれまででございます。
でも、どうしてもこの時期に行かなきゃいけない
理由があったんだよぅ!

 
今日は某誌の付録CDの収録があって、
昼前からのそのそと出かけていった。
収録は何とか終わって事なきを得たのですが、
その後、編集さんとスタバなんぞに入り
軽く打ち合わせをしたところ、
もう1冊、早急に進めねばならない本についての
難題が持ち上がってきた。
難題というか、不可能というか…。
 

そんで、絶望的な状況について話し合うにつれ
気分はどんどん急下降していって
打ち合わせを終えて帰るころにはげっそりしていた。

 
おのれの無能さを痛感しつつ、
最寄り駅の西友に寄ってレジに並ぶと
わたしの直前のお客さんで、レジの機械がエラーになったようで
どうにもこうにもつっかえてしまった。
レジのおばちゃんはエラーを解除しようと必死になっているのだが
いつまでたっても解除できないでいる。
ほかの店員に聞いてもやはりわからないようで、
とにかく打つ手なし、まったく進む気配がない。
ほかのレジに移ろうにも、どこもすごい行列である。

 
そんで、そのエラーの原因となったお会計のお客さん、
つまりわたしの直前のお客さんは
30歳前後のすらっとしたおねいさんだったわけですが
彼女がまた、静かに怒りを表すタイプでして。
時折、おばちゃん店員に向けて放つ
低い声の中に込められた、大いなる怒り。
エラーを解除できない、おばちゃん店員の焦り。
行列に並ぶ客たちのいらだち。
つまり、レジが再び流れるまでの約10分間(←結構長い)、
わたしの周辺は「負のオーラ」に包まれておったのです。

 
もともと打ち合わせでHPが極端に減っていたわたしは、
さらなるダメージをくらってしまいましたとさ。

 
ようやく、ようやくレジが流れて
会計を済ませて店を出たら、今度は開かずの踏切につかまった。
あまりにも開かないので、業を煮やして
駅へ戻って高架を渡ると、高架の窓からは
わたしが去ってすぐ踏切が開いた様子が見受けられ、
むなしさでいっぱいになりました。

 
そんなわけで、弱っているわたしに
みんな優しくするといいと思います。

 

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