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モッコリ見物・その1

大事なことだから、忘れないうちに書いちゃうゾ!
バンコクで、ボーイズ・ゴーゴーバーに行ったんです。

 

バンコクに行った方はご存知かもしれませんが
ゴーゴーバーというのは、パッポン通りなどの歓楽街にひしめく
まあ、一言でいえばストリップダンスショーのお店みたいなもん?
全裸に近いようなビキニ姿のおねいさんたちがステージで踊っていて
客はそれを眺めながら酒をチビチビやり、
気に入った女の子がいれば店にお金を払ってお持ち帰りも可というシステム。
 

して、「ボーイズ」ゴーゴーバーというのは何かといいますと。
これはですね、ゲイの、ゲイによる、ゲイのためのゴーゴーバーですよ!
といっても、実際にはノンケでも女性客でも入店可。
ステージの上で踊っているのは、ビキニ姿のおねいさんではなくて
モッコリパンツ1枚のイケメンタイボーイたちでございます。

 

タイに行く前、旅好きOLテクサスさんの、
そのまたお友達が行かれたという
ボーイズ・ゴーゴーバーの話を聞きまして。
これは絶対に行かねばならぬと意気込み、
体調を万全に整えて(一番疲れていない日を選んで)
いざ乗り込みましたわよ。
 

緊張のあまり、ショーの時間も確認せずに
勇み足で入店してしまったのが夜9時前。
入店してから、ショーが10時半に始まることを知って
仕方なく、ソフトドリンクをチビチビやりながら
2時間近く待ちぼうけとなりました。
 

店内は、いかがわしい場所ではあるんだけど
きれいで入りやすく、危険な感じはしなかった。
入店時間が早すぎたもんで、客は私らのほかに1人だけ。
店内の中央にステージがあって、その回りをベンチが囲んでいる。
私らは、ステージの前から2番目のベンチに案内された。
 

私らが入ったのは、DREAMBOYというお店。
システムは、ドリンク代が最初の1杯は300バーツ(約800円)。
2杯目以降は250バーツ。一応、「明朗会計」を売りにしているらしい。
別に1杯だけ頼んで、のんびり飲んでてもOK。
ちなみに飲み物代の相場を考えると、チョー高いです。
気に入った男の子を指名して席に呼ぶのが400バーツだったかな?
それで、お持ち帰りしたかったら、男の子と条件を交渉して
店側に400(500かも)バーツを払えばいいらしい。
 

ステージの向こう側では、
モッコリパンツ1枚の男子たちがスタンバイしている。
店には大音量でクラブ系の音楽が流れていて
モッコリ男子たちが、10〜20人ずつぐらい、
音楽に合わせて交代でステージ上に並ぶ。
別にポージングとかをするわけではなくて、
普通につったってるだけだったり、男子同士でおしゃべりしたりと
いい意味でグダグダな感じ。
たまにチンポジ直してるやつがいたり。
向こうもお客さんに買われてお金を稼ぎたいのか、
こちらに視線を送ってくる男子なんかもいて、ドギマギする…。
一度にこんなにたくさんのモッコリ見たの、初めて♡
 

待ち時間の間、気さくなオカマのホステスちゃんが
席に来てくれて、ちょっとおしゃべりした。彼女(彼?)によれば、
この店は一応ゲイ向けのゴーゴーバーだけど、女性客も来るらしい。
モッコリ男子たちも全員がゲイというわけではなく
バイの子なんかもいるらしくて、
女性客がモッコリ男子を買ってもいいらしい。
気に入った男子がいたら、彼のモッコリパンツに書いてある番号を
オカマちゃんに伝えれば、「彼はゲイよ」とか「彼はバイだからOK」とか
いろいろ教えてくれるんですって!
 

2時間近くの待ち時間は、それなりに長かったが
モッコリ男子たちを見ながら、どの子がタイプだとか
やいのやいの言っているうちに、ようやくショーの時間が近づいてきた。
ショーの30分くらい前から、どんどん客が入ってきて(主に男性)、
あっという間に客席はいっぱいになった。
女性客の割合は、やっぱりかなり低くて
全体の5パーセントくらいかな。
 

舞台の照明が落とされて、いよいよショーが始まった!(つづく)

 

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