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イッツヤクビ

ぼちぼち忙しくしております。
先週、タイ(バンコク)に旅行してきましたので
自業自得と言われればそれまででございます。
でも、どうしてもこの時期に行かなきゃいけない
理由があったんだよぅ!

 
今日は某誌の付録CDの収録があって、
昼前からのそのそと出かけていった。
収録は何とか終わって事なきを得たのですが、
その後、編集さんとスタバなんぞに入り
軽く打ち合わせをしたところ、
もう1冊、早急に進めねばならない本についての
難題が持ち上がってきた。
難題というか、不可能というか…。
 

そんで、絶望的な状況について話し合うにつれ
気分はどんどん急下降していって
打ち合わせを終えて帰るころにはげっそりしていた。

 
おのれの無能さを痛感しつつ、
最寄り駅の西友に寄ってレジに並ぶと
わたしの直前のお客さんで、レジの機械がエラーになったようで
どうにもこうにもつっかえてしまった。
レジのおばちゃんはエラーを解除しようと必死になっているのだが
いつまでたっても解除できないでいる。
ほかの店員に聞いてもやはりわからないようで、
とにかく打つ手なし、まったく進む気配がない。
ほかのレジに移ろうにも、どこもすごい行列である。

 
そんで、そのエラーの原因となったお会計のお客さん、
つまりわたしの直前のお客さんは
30歳前後のすらっとしたおねいさんだったわけですが
彼女がまた、静かに怒りを表すタイプでして。
時折、おばちゃん店員に向けて放つ
低い声の中に込められた、大いなる怒り。
エラーを解除できない、おばちゃん店員の焦り。
行列に並ぶ客たちのいらだち。
つまり、レジが再び流れるまでの約10分間(←結構長い)、
わたしの周辺は「負のオーラ」に包まれておったのです。

 
もともと打ち合わせでHPが極端に減っていたわたしは、
さらなるダメージをくらってしまいましたとさ。

 
ようやく、ようやくレジが流れて
会計を済ませて店を出たら、今度は開かずの踏切につかまった。
あまりにも開かないので、業を煮やして
駅へ戻って高架を渡ると、高架の窓からは
わたしが去ってすぐ踏切が開いた様子が見受けられ、
むなしさでいっぱいになりました。

 
そんなわけで、弱っているわたしに
みんな優しくするといいと思います。

 

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