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欧州旅行その2:遥かなるアムステルダム

昨日、広州のホテルでネットサーヒンなどしていたところ
上階?隣の部屋?から女性の泣き叫ぶ声が…。
壁をガンッ!ガンッ!と蹴る音なども聞こえてきて
とっても怖かったアルヨ。ケンカかねぇ?
でも、こういう事件も中国にいると「うん、ありそう」と思ってしまって
あまり心の動揺が大きくないのが不思議。
日本だったらよほどのことだもんねぇ…。
 

ホテルの人には、出発3時間前に空港に行けと言われて
冗談じゃねぇ!そんなに早く行ってたまるか!と思ったのだけど
どうやら国慶節の後でまだ旅行客が多いということらしい。
で、妥協して2時間半前に空港に着いたんですけどね。
ガラガラですやん……。
朝食にワンタン麺を食べた。
 
 
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さて、広州からアムステルダム行きの飛行機ですが
実はさらに北京で途中降機がある。
東京→広州→北京→アムステルダムって
どんだけ遠いのオランダ…。
そりゃチケット安いわけだわ。
 
 
そして、広州→北京→アムステルダムの道中で
3回も機内食が出まして。
出すぎでしょ、どう考えても…。
 
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中国南方航空ですが、全体的にそんなに悪くなかったです。
広州→北京便は笑顔の素敵なCAさんもいて癒された!
でも北京→アムステルダム便のCAさんは
客に「あん?」って聞き返すような感じで(←実際に目撃)
ちょっと怖かったデス。
 
 
10時間?だかのフライト中に原稿を書き書きして
オシリが痛くなったころにアムステルダムに着いた。
夜7時の到着なので、街に出たのは8時近く。
初めての街に夜に着くとビビる。
 

とりあえず電車でセントラル・ステーションに向かった。
電車を降りて改札を通ろうとしたら、
ICカード専用の改札しかなくて、
紙の切符を持ってる私はどうやって出ればいいの!と焦った。
係の人に聞いたら、「そのまま素通りしていいのよ」とのこと。
確かノルウェーもそうだったと思うけど、
オランダも改札とか検札とかないんだね。
キセルする人いないんだろうか。
 
 
電車の窓から外を見ると…思いのほか暗い!
あまり電気がついてない!
セントラル・ステーションのあたりは
さすがににぎわっていたけど、トラムに乗って宿のある場所へ向かったら
やっぱり割と暗く、人通りもあまり多くなくてちょっと怖かった。
 
 
チェックインしたホステルは、クリスチャン系だった。
毎晩、お祈りの時間があるらしい…(全員参加ではない)。
ノードラッグはともかく、ノーアルコホールはちょっと残念である。
そして、さっき赤線ツアーのサイトを見ようとしたら
インターネットフィルターがかかっててブロックされたよ…。
 
 
ま、でも、クリスチャン系のホステルということで
非常に落ち着いた雰囲気で、スタッフも宿泊客もいい人そう。
ギャーギャー騒ぐ人たちがいないのはありがたし。
 
 
●2日め支出
ワンタン麺+水@広州 750円くらい
ラテ@北京のスタバ 300円(25元)
空港→市街への電車 440円(4.2ユーロ)
トルコ風ピラフ+水@ホステル 650円(6.2ユーロ)
宿泊費 3150円(30ユーロ)
トラム3日間通し券 1500円(15.5ユーロ)

合計 6790円

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