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魚も肉も食べられる

こんにちは。
 
前回の更新が正月、しかもタイトルが「ヤクをくれよぉ」とはひどいものです。かつてのホームグラウンドがここまで荒廃しているとは気づかなんだ。
 
それはさておき、先週末、ドイツ出身で現在はシンガポール在住の友人ウルリケさんが遊びにきたので、月曜と金曜に一緒に出かけました。
 
月曜は夜、浅草の酉の市へ。入谷駅から長國寺へ向かって歩いていくと、通り沿いに長い長い行列。「これに並ばないと中に入れないんですか?」と警察官に聞くと「そうです」ということだったので、寒空の下、えんえん1時間並ぶ。結果、その行列は参拝客のためのもので、熊手の出店や縁日の屋台には並ばずとも入れたことが判明しまして、警察官の対応に憤慨しないでもなかったんですが、暴れたら公務執行妨害で逮捕されそうだったので我慢しました。
 
外国人を案内すると、たいてい、予想もしなかった質問を受けて困惑することになる。この日もウルリケから「酉の市って11月しかやらないんでしょ? じゃあ、この人たち(=熊手を売っている人たち)は普段何してるの?」と聞かれて答えられませんでした。何してるんだろう。
 
縁日は大変にぎわっていて、鮎の塩焼きっぽいものやら帆立のバター焼きやらおでんやら、クオリティーの高い食べ物がたくさん並んでいました。が、ウルリケは出産後、魚も肉も苦手になってしまったらしく、全然おいしくなさそうなチョコがけワッフルを買っていたのだった。
 
上野に移動して、ウルリケのリクエストでお好み焼き屋へ。彼女には「野菜玉」、われわれには「ミックス玉」を注文。魚と肉なしのお好み焼きとは、これまたたいそう旨くなさそうである。そんなものお好み焼きと認めたくない。魚も肉も食べられる自分でよかった。
 
 
 

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