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勝手にキューバ旅行のTIPS・その2

■インターネット
 大手ホテルのロビーでお金を払って接続します。私は旧市街近くの民宿に泊まっていたので、Hotel Parque CentralでWi-fiにつなぐのが便利でした。接続スピードは、事前にネットで聞いていたほど遅くはなく、そこそこ普通に見られました。GmailもFacebookもモウマンタイです。
 Parque CentralのWi-fiの場合、金額は1時間8CUC(2013年12月現在)。Wi-fi接続専用のプリペイドカードをもらえるので、そこに書いてあるIDとパスワードを入力して接続します。途中でログアウトすれば残りの時間は次回使えるので、例えば毎日15分、4日間ネットにつなげるということも可能。注意したいのは日曜日。日曜日はプリペイドカードの入荷がないため、Parque Centralに限らずどこのホテルもカードが売り切れてしまい、Wi-fiだろうと有線だろうとネットに接続する手段がまったくないという状態になります。日曜日にどうしても接続する必要がある人は、事前にカードを購入しておくのが吉。
 
■葉巻詐欺
 歩いていると、とにかく「葉巻を買わないか?」と声をかけられます。うっかりついていくと怪しげな家に連れて行かれ(ここまでは経験済み)、違法な葉巻を高く売りつけられるらしいです。悪質なのは「○○(=泊まっている民宿のオーナー)の弟なんだよ」というように声をかけて油断させるパターン。弟だろうが何だろうが、オーナーの知り合いに葉巻を売りつけられることはまずないので信用しちゃダメ!ゼッタイ。また、「正午までは特別に葉巻が半額なんだ」「午後6時までは特別に葉巻が半額なんだ」などと言って焦らせる手口も多かったです。もしうっかり引っかかっちゃった場合は、どこかの段階でハッキリ「葉巻は買わない」と断ればOK。こちらがいらないと意思表示をすれば、しつこく勧誘されることはなかったです。
 
■野球
 私たちはナイターを見に行ったのですが、終了後は一瞬でスタジアムの照明が消され、周辺の通りも灯りが少なく、真っ暗で途方に暮れました。しばらく歩いて無事にタクシーが見つかったのですが、地図で周辺の道を確認できるようにしておくとか、心の準備をしておくとよいかも。ちなみにスタジアムは、観光客と地元の人で座る場所が厳格に分けられていてしょんぼりでした。現地の人とと一緒に行けば、現地席に座れるのかなぁ?
 
■土産物はホテルや空港でも買える
 海外に行くときは、スーパーでその土地のお菓子やら食材やらを買うのを楽しみにしているのですが、キューバでは、私たちが「スーパー」とイメージするような店がおよそ見つからなかった。Centro地区にはショッピングセンターがいくつかある、という情報も見かけたので、ちゃんと探せばもしかしたらあったのかもしれないけど…。
 そんなわけで今回、土産物は旧市街の民芸品センターで買おうと計画してました。しかし民芸品センターには民族楽器と葉巻、その他手作り雑貨などしかなく、どれも大きめだったり趣味がイマイチだったりで、ちょっとしたお土産によさそうなものがなかなか見つかりませんでした。旧市街を探し回っても状況は同じで、とにかく「モノ」のバリエーションが少ない。
 結論として、土産は帰りの空港で買うのが効率的でよいと思った。なぜなら物価が管理されているためか、ハバナの空港でも物価が高いということはなく、街中と全然変わらなかったからです。民芸品や葉巻、酒など街中で見かけたお土産はほぼそろっているほか、キューバ音楽のCDは街中より数が豊富だし、街中では一度も見かけなかったチョコレートやお菓子もあった。諸事情でいろいろお土産を買わなければならず、旧市街を何時間も歩き回った私たちは、「空港に全部そろってたのかよ…」と脱力したのでした。
 ちなみにParque Central2階のお土産コーナーには、キューバコーヒー粉の小さめのパックがあって、これが一番お土産に「ちょうどいい」感じがしました。高級ホテルでも物価はやっぱり変わらない。どこで買ってもほぼ同じ値段なのかも。
 
 とりあえずはそんなところ! また思いついたら付け足します(頼まれてないけど)。

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