02: おでかけ

IKEAでNYO

久しぶりにIKEAに行きました。
 

家から行ける範囲のIKEAというと
これまでは、南船橋と新横浜のお店だった。
ただ、どちらも微妙に遠い。
電車で行くことはもちろんできるのだけど、
「もしもいっぱい買い物をしてしまったらどうしよう」という不安で
結局、いつもレンタカーを借りることになる。
ガソリン代、家の近くの駐車場代などを考えると
IKEAに行くだけで1万円くらいかかってしまう。
安い家具で知られるIKEAだが、果たして本当に安いのか…。
 
 
そして私たちの場合、車でIKEAに行くとものすごく時間がかかる。
高速を飛ばしていけばあっという間に着くのでしょうが、
宅のピロシは運転に自信がないため高速に乗らず、
いつも下道を通って行くのである。
前回、南船橋に行ったときなんか、片道2時間半かかった。
これなら電車で行ったほうが速いですね。
 

 

しかし、今回行ったのは「IKEA 新三郷店」という店舗。
家からだと幸い、
「首都高に乗ってしまえばすぐ、しかも一本道」
という好条件のようなので、ここはひとつ、頑張って高速に
チャレンジしてみようぞ、ということに相成ったのでした。
命がけのIKEAである。
 

高速はほとんど渋滞もせず、すいすい走れた。
ピロシも「俺の運転も意外といけるじゃーん」といった感じでノリノリである。
(しかし、車線変更はもう少し焦らず、ゆっくりやっていただきたい)

 

で、無事、目的のインターチェンジで高速を降りました。
降りた道を左に曲がるとIKEA方面なのですが、
左折するには車線を3回、変更せねばなりません。
ところが、その道はかなり渋滞している。
気弱な人なら誰でもわかると思いますが、
渋滞している道で3回、車線変更するのは
かなりの勇気と技術を必要とするものです。

 

ピロシは意を決して、車線変更を始めた。
1回……。
2回……。
やった! やればできるじゃん!
最後に入るべき左折専用レーンは特に渋滞していないので、
残る1回の車線変更はらくらくのはずである。
 

ところが。
何を思ったか、ピロシはここでひよって
車線変更のタイミングを逃してしまったのである!!
ごーん……。
 

その後、左に曲がれなかった私たちは
どんどん、どんどんIKEAから遠ざかり
最終的に、かなり遠回りをすることになってしまった。

 

そこへ襲ってきたのが、私の尿意である。
この日、意外と寒かったからなのか何なのか
ちょっと自分でもびっくりするくらいの尿意がやってきた。
IKEAはようやく前方に見えてきたが、道がかなり混んでいて
入店するのにあと30分はかかるかもしれない。
とてもじゃないが、それまで耐えられそうにない……。
 

もはや頭の中は尿のことでいっぱいになり、
「私の運命はこのままここで漏らすか、車を降りて草むらでするか、
 膀胱炎になって死ぬかのどれかに違いない」 という
極端な発想しかできなくなっていた。
道端で惜しげもなくち○ち○を出し、立ち小便している
5歳くらいの男の子を心底うらやましく思った。
彼もまた、この渋滞に耐えられなかった一人なのだろう。

 

そもそも、こんな渋滞に巻き込まれているのは
ピロシがあの日あの時、左折できなかったからである!
この男のせいで、私は強烈な尿意に襲われ
漏らすか死ぬかの瀬戸際に立たされることになったのだ。
私が無事に排尿できたあかつきには、
絶対に離婚してやる!!!

 

結局、私はあまりに進まない渋滞の列を見限って
途中で車を降り、歩いてIKEAまで行って
無事に尿をすることができました。
その後は車を停めたピロシと合流して、
小物などのお買い物をしました。
今のところ離婚はしていません。




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直島5/高松でうどん〜銭湯

さて、直島から高松へ戻ったのが16時すぎ。
最初に駅前の観光案内所で、
高松観光とうどん処の案内をもらった。

 

駅ビル内のロッテリアで、その後のプラン会議。
といっても、観光名所はもう閉まる時間だし
うどん屋さんも思いのほか早く閉店するようなので
限られた選択肢の中であれこれ思案する。

 

結果、商店街をぶらつきながら
夜でも開いているうどん屋さんをひととおりチェックし、
夕飯にうどんを食べた後、銭湯に入るというプランに決まった。
また寝台列車に乗って帰るので、
その前に銭湯に入るというのはなかなかよさそうだ。
(列車内にも一応、シャワーがあるけど)

 

うどん屋は「うどん棒」というところに入った。
私はかま玉、連れはたこ天うどんを注文。
連れは相当おなかがすいていたらしく、
さらに追加で冷やしかけうどんを頼んでいた。
どれも大変、美味でした。
家族経営なのか、店員さんがみな
とてもアットホームな雰囲気なのもよかった。

 

銭湯は「松本温泉」というところに行った。
すんごいボロくて、それが新鮮で面白かった。
ロビーには全面ガムテープ張りのチェアなどがあった。
中に入るとすいていて、広々としたお風呂を満喫した。
ちょっとお湯が熱かったけど……。

 

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ピロシ撮影

 
 

サンライズ瀬戸の出発時刻まで少しあったので、
Kさんおすすめのカフェ「umie」に行ってみた。
古い倉庫を改造したカフェで、天井が高い。
店内のあちこちに、たくさんの本が置かれている。
居心地がよくて、もっと長居したかった。
次回はゆっくりしようっと。

 

帰りのサンライズ瀬戸は「のびのび座席」を予約。
カーペットの上に雑魚寝するような感じだったんだけど、
「ソロ」の個室と比べてこちらの方が広いような気がする。
床が固いのと、寒いのはキツかったけど
寝袋とアイマスクを持参すれば快適に寝られそう。

 

さて、次はどこに行こうかなー。

 

(おまけ)直島の猫・ついか

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直島4/家プロジェクト〜ベネッセハウス

夜が明けて、直島2日目の朝。
石井商店の朝ごはんを食べ、チェックアウトと同時に
荷物を預かってもらって、さっそく家プロジェクトの見学に出かける。
 

ちなみに、朝撮った石井商店の写真。
なかなかカッコイイ宿なのだ。

 

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家プロジェクトというのは、直島の常設アートで
空き家となっている古民家を利用してアーティストが作品化したもの。
 
 
どれも、すごくよかった。
地中美術館も、ベネッセハウスもよいけど
私はこの家プロジェクトがいちばん感動しましたです。
 
 

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かつて歯医者だった建物を利用した「はいしゃ」
 
 
角屋、碁会所、はいしゃ、南寺、石橋、護王神社、の順に回った。
角屋は、薄暗い民家の中央に大きく水が張られていて
その水の中に赤や緑のデジタル数字が点滅する、という作品。
水を囲む回廊にはすでに先客が何名か座っていて
みな、静かに水面を見つめて作品を鑑賞している。
 
 
ところが、同行者のピロシがそうした先客に気付かず、入室するなり
「な、これあれちゃう!? あのほら、渋谷の、数字の……」
と騒ぎ立てるので困りました。(しばらくして気付いた模様)
そう、この角屋は、原美術館の「時の連鎖」と
同じ作者である宮島達男氏によるものなのです。
ていうか、原美術館は渋谷じゃなくて品川だし……。
 
 
家プロジェクトを鑑賞後、「カフェまるや」にてごはん。
前日の教訓を生かして、早めのお昼ごはんです。
以前、友人から聞いていたとおり素敵なカフェでした。
 
 
バスに乗って、ベネッセハウスへ。
ホテルとミュージアムが併設されたベネッセの施設です。
ミュージアムへ行く途中の道にも、
さまざまなオブジェがどーんと飾られていて楽しい。
 
 
帰りの船の時間が迫っていたので、ミュージアムをざっと鑑賞。
ザ・ワールド・フラッグ・アント・ファーム(柳幸典)がすごかった。
透明な四角の中に各国の国旗を砂で描き、
その中に蟻を放って道筋をつくらせたもの。
 
 
鑑賞後、バスで港へ。
15:40の高速船に間に合わないと、
次の船が19時台!というのでかなり焦りました。
ギリギリセーフで乗れた。危なかった…。
 
 
さらば、直島。
天気にも恵まれて、猫にもいっぱい会えて、楽しかった。
 
 
 
 

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直島3/猫もりだくさん〜ウミホタル

本村地区で見かけた猫たち。

 

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さて、お昼ごはんを食べ終わった時点で3時半だったので
この日はあんまり無理せず、残りの行程は翌日に回すことにした。
地中美術館に行き、お昼を食べただけで1日終わってしまっているが
とにかく混んでいて、どこでも待ち時間が長かったのだ。
でもま、いそぐ旅ではないのだし。
 
 

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レンタサイクルを返し、バスに乗って宿にチェックイン。
石井商店という民宿に泊まった。
とってもアットホームな雰囲気で、いいところ。
一緒に泊まった人たちも、皆いい人たちだった。
 
 
夜、おやじさんがウミホタルを見せに連れて行ってくれた。
水の中で青く発光するプランクトン……と思っていたら
甲殻類だったのか!
 
 
青い光のかたまりがぼわーっと水の中に浮かんで
時々、その一部がひゅん、とどこかへ飛び出していったりする。
すごく興奮した。よいものを見た。
 
 

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直島2/地中美術館〜中奥でごはん

フェリーが直島にいよいよ近づいて、
あの有名な草間彌生さんの「赤かぼちゃ」が見えてきた!

 

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上陸してまずはレンタサイクルを借り、
再びかぼちゃにクロースアップ。
 

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レンタサイクルでうろうろしていると、
さっそく、第一猫を発見。にゃー。
 
 

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朝ごはんを食べた後、レンタサイクルで地中美術館へ。
勾配の多い山道なんだけど、がんばった。
しかし風邪が完治していなかったのでキツかった…。
 
 
ところで、秋晴れの三連休とあって直島は大混雑。
地中美術館のチケットセンターに着くと入場制限が敷かれており、
チケットを買うまでに約45分待つことになった。
 
 

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地中美術館は、とてもよかった。
とてもよかった…んだけど、やっぱり混みすぎていた。
もちろん入場制限が敷かれているので
鑑賞室がぎゅうづめ、なんてことにはならないんだけど
空間を体験するアートなので、
待ち時間もその「体験」に含まれてしまうところがある。
次回はぜひとも、平日に来よう!

  

お腹がすいたので美術館内のカフェで
お昼を食べようと思ったんだけど、
ちょうど私たちの前でランチが売り切れ! とほほ…。
めげずに自転車で、家プロジェクトのある本村地区へと走る。

 

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本村地区は昔からの街並みが残る素敵なエリアで、
古民家を使ったカフェや食堂なども点在する。
ところが、行くカフェ、行くカフェがどこも「ランチ終了」。
どうやら本当に混雑しているみたい。
 
 
リアルに「昼飯ぬき」のピンチに陥りそうになったが
少し離れた「カフェサロン 中奥」で
無事、おいしいお昼ご飯にありつけることになった。
 
 

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直島1/サンライズ瀬戸で高松へ

ご存じの方も多いと思いますが、
瀬戸内海に浮かぶ直島はアートと猫の素敵な島でして
自然、撮影する手にも力が入るわけです。

 

ところが、帰ってきたらメモリカードの不調で
(というかデータコピーの際のエラーで?)
最後に撮った35枚ほどがダメになってしまいました。しょんぼり…。
業者などに頼んでデータを復活することもできるようですが
ここは潔く、諦めようと思います!(お金がもったいないから!)

 

というわけで、マレーシア旅行記も終わってないのに、
カナダ滞在記も終わってないのに、
直島レポートを簡単にお届けしようと思います。
写真多め、猫多めで届ける!
イヤと言われても届けてやる!
 

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土曜日の夜、東京駅から寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗り込む。
ずっと前から乗ってみたかったので、わくわく…。
予約したのは「ソロ」という個室。

 

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写真で見るとわりかしいい雰囲気だけど
実際のところ、かなり狭い。
今度は広々とした「シングルデラックス」に乗ってみたいなあ。
そして、2階席はかなり揺れが激しかった。
あまり寝つけず、ぼんやりした頭で朝を迎える。
 

岡山で「サンライズ出雲」と切り離された後、
瀬戸大橋を渡って四国へ。
 
 
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香川に入ると、思いのほか山が多くて驚いた。
小さい山がボコボコ。
特に、何の脈絡もなく突然ボッコン、と突き出ている
この、形のよい小山が気になった。
 

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高松駅で降りたら、いざフェリーに乗って直島へ。
 
 

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瀬戸でサンライズ!

これからサンライズ瀬戸に乗って、
高松経由で直島にいってきます。

明日は私の20歳と11か年目の誕生日でして、
寝台車の中でその日を迎えるという
粋な計らいをしてみました(自分で)。
ケーキももちろん買いました!(自分で)

サンライズ瀬戸か出雲にずっと
乗ってみたかったので、楽しみです。
直島にもずっと行ってみたかったので、
さらに楽しみです。

しかしここ数日、風邪で寝てばかりいて
ほとんど現地の情報を調べてない。
高松でおすすめのうどん屋さんあったら教えてください。




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グラタンとカンパーニュと玉川上水

高円寺に住んでいたころからずっと行きたくて、
でもなんとなく行く機会を逃していたお店があった。
その名も「グラタン屋」。

 

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名前のとおり、グラタン専門店である。
そのお店がなんと、店主高齢のため
26年間続けた店をたたむことになったという。
閉店前にどうしても一度、食べておきたかったので
最終日だった今日、ようやく行ってきた。

 

この日はテイクアウトのみということで、
お店で食べられなかったのは残念だったけど、
家に持ち帰って夕飯に食べられると思うとうれしかった。
お店の前で並んでいる間にも、
次々にお客さんが来て、何個も注文していた。
みんなに愛されていたお店だったんだろうな。
最後に来られてよかった。
(余談ですがあの田代まさしもファンだそうです)

 

「ぱん」という看板の出ているカンパーニュ屋さん
カンパーニュも買った。グラタンと一緒に食べるのが待ち遠しい。

 

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さて、お昼にグラタンを食べられなくなったので
久しぶりの極楽町食堂へ。
スパイシーチキンご飯(?)を食べた。
お店ですごくかっこいい曲がかかっていたので
スタッフに聞いたら、Special Othersという人たちだという。

 

この後、行く予定の場所があったのだが
まだ時間があったので、1時間ほど高円寺をぶらつく。
私は高円寺に行くといつも「東京屋」でビーツ缶を
仕入れて帰るのですが、今日見たらナンプラーもめちゃくちゃ安かった。
350mlのびんで180円。もちろん購入。

 

新しくオープンしたフロレスタドーナツで、ドーナツを買って食べた。
小麦粉とか卵とか、ごく普通の材料だけで作っているというのに
揚げたてのドーナツはすごくふっくら、もちもちしていた。
昔、住んでいた家からだったら30秒で行けたのにぃ!

 

それから高円寺を出て、中央線で拝島に向かった。
拝島駅から、西武新宿線の玉川上水駅まで
玉川上水ぞいをひたすら歩いた。
約7キロの道のり。

 

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拝島駅前
 
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でっかい木があちこちで道をふさぐ 

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単線のせんろ

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そびえ立つ鉄塔を見ながらダベるおばちゃんたち
 
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カモもいたカモ

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どんぐり。久しぶりに見た!
 
 
最近、家にこもりきりで仕事していたので
緑の中を歩くのは楽しかった。
途中、4センチくらいあるでっかいスズメバチに
襲われそうになったり、スリルも(多少)あった。
 
 
あと、おもしろい看板がたくさんありました。
 
 
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「チンコビーム」

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「危ない 子供とびだす」(断言)

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「私道です 禁止」(※「通り抜け」の文字が消えてます)
下の青木雄二ふうの絵もナゾ…。

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「お金はビンの中にかならず入れて下さい。
 入れない人はつかまります。見てますよ
 六月二十一日 三人つかまりました
 カメラが見てます」(野菜の無人直売所にて)

 
 
直売所には確かにカメラが据え付けてありましたが
ケーブルはぷっつり切れておりました…(つまりフェイク)。
 
 
2時間半ほど歩いて、玉川上水駅に着きました。
途中、直売所で無添加のブルーベリージャムが売っていて
つい衝動買いしてしまいました。
 
 
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夕食にグラタンとカンパーニュ(とスープとサラダ)。
グラタン、おいしかった。とっても。
最後に食べられてよかった。
 
 



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1st wedding anniversary

結婚して1年が経ちました。
早い…あっという間だ。
そして、「よくもったなあ」というのが正直な感想。
それぐらい、いろいろ衝突もあったわけです。
まあ引き続き頑張ってやっていきましょう。

 

さて、そんなわけで結婚記念日には、
式を挙げた高輪教会の礼拝へ。
詳しくはこちらに書きました。

 

その後、どこに行こうか?というのは結構迷ったのですが
天気は雨だし、「近くて、室内で楽しめるところ」が
よいということになりました。
で、しながわ水族館へ。
水族館マニアかよ。

 

ランチは最寄り駅の大森で、「スープカレーダイニング en」へ。
とっても美味でした。満足じゃ。

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しながわ水族館は、家族連れであふれていました。
トンネル水槽は、一度行ってみたかった。
エイやらウミガメやらが頭上を泳ぎ抜けて大迫力!

 

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イソギン。カラフルに撮れたので載せてみた

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なんかデカい魚

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ピラルク

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サメ。顔こえー

 

ゴマフ(アザラシ)も見ました。かわいかった〜。
ゴマフって、なんか名字呼びすてみたいでいいですよね。
ゴマフ。

 

そのほか、イルカのショーなども見て満喫。
芸をするイルカ自体もすごいと思うけど、
それよりもどうやって芸を仕込んでいるのか気になる。
「輪をくぐったらエサをあげる」っていうシステムはわかるけど
そもそも「輪をくぐってね」という最初の指示は
どうやって与えるのだろうか。

 

その後、吉祥寺で家に必要な雑貨を
いくつか買った後、西荻窪へ。
ビストロ「サン・ル・スー」で食事をしました。

 

ここがもう、大変に美味しかったんですよ。
前菜の盛り合わせでいきなりノックダウン。
ふわふわのキッシュ、コクのあるスモークサーモン…。
 
 
メインには、ピロシは子羊、私はメバルを注文。
メバルは、パリパリに焦がした皮と
ふんわりジューシーな身とが絶妙にマッチ。
…ああ、語彙の乏しい料理レビューほど
みっともないものはないけど、とにかく美味しかったのだ!

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メバルのグリエ

 

ちなみに夫には、記念に鼻毛カッターをプレゼントしました。
だってね、出てるんですよ!
この人は常に、鼻毛が!
しかも束になって!!

 
 
  

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水族館つづき

いろいろありつつも、サンシャイン国際水族館に着いて
無事、水族を見ることができました。

 

実は私はサンシャインまで徒歩20分程度のところに
実家があったので、中学生のころは
休日といえばサンシャイン近辺をうろつくことが多かった。
意外と都会っ子だったんですね!
しかし縄張りが渋谷とかでなく池袋だったので
おしゃれセンスはまったく磨かれず。

 

ともかく、今となっては久しぶりの池袋。
久しぶりのサンシャイン。
水族館も、何度か来たことがあります。
昔は水槽に手を突っ込んでヒトデを直接触れるコーナーが
あったのに、今はそれがなくなっていて残念。
(触りたかったのか?)

 

ちなみにサンシャイン国際水族館は、
プチ動物園とプチ水族館がセットになった施設です。
どっちも中途半端…とか言わない!
まずは動物園から見物スタート。 
動物たちのだらしなさに萌えます。

 

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だらしないウサギ。
 

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だらしないマーラ(おしりにう○こ付き)。
 
 
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箱に収まるマーラ。
 
 
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マーラの正面顔。
 
 
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アルマジロと…何だっけ?
とにかくみんな寝てます。
 

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マンボウ。
 
「思ったより小さくない?」
「マンボウ小っせえなー」
 
…という声を何度も耳にしました。
訪れる人みなに「期待はずれ」の烙印を押されるマンボウ。
(実際、小さかった) 
 

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ウツボ。超こええ。
 

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カエル。
補色に成功しすぎ。
 

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若い女子たちが
 
「交尾してるよ!キャー」
「そっとしといてあげようよ!」
 
とキャピキャピはしゃいでいましたが、
親子ガエルではないかと思われます。
おばさんはこんなことぐらいでは動じないの。
 

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ヘビに関する説明です。
 
「舌を出し入れする理由だって!キャー」
 
…年甲斐もなくはしゃいでしまいました。

 

以上、水族館の写真でした。
ちなみにサンシャイン国際水族館は
2度も脱走したアリクイがいることでも有名ですが、
件のアリクイはというと、箱に入って眠っており
お尻しか見えませんでした。
脱走するわ尻向けるわ、サービス精神ゼロだな…。
 

いや、アリクイが人間にサービスしなきゃいけない
筋合いなんて、どこにもないですけど。 

 
 
 

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石神井公園

先日、お弁当を持って石神井公園に行きました。

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お弁当のメニューは

・タイ風からあげ
・野菜のグリル
・厚焼き玉子
・エビとアボカドのわさびソースあえ
・ブロッコリーいため

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この日は久しぶりにいい天気。
ここのところ雨続きだったせいか、
石神井公園の池にはボートで遊ぶ家族連れがいっぱい。

 

(父と娘の乗ったボートを見て)

私 「きっと、月に1度の娘との面会日なんじゃない?」
夫 「やめなさいって…」

 

こんな具合に彼らを観察しつつ、
彼らにコメントしつつ、弁当を食う。
イヤな会だなオイ。

 

しかし、見ているとボートに乗りたくてたまらなくなってきます。
この日は水族館に行く予定だったのであきらめましたが、
次回はぜったい乗る!!

 
 
 

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人生画力対決@ロフトプラスワン

土曜日、西原理恵子の「人生画力対決」を見に
ロフトプラスワンに行ってきました。
サイバラがプロの漫画家に挑戦状を叩きつけ、
記憶のみを頼りに出されたお題どおりの絵を描く、というイベントです。
 

今回のゲストは、第1部がちばてつや先生、
第2部がとがしやすたか先生。
 

一般的な反応としては、
「『あしたのジョー』は心のバイブルだ!
 …で、とがしやすたかって誰?」
ってな感じだと思うのですが、なぜか私は
ちば先生の作品は読んだことがなく(知ってはいるが)、
反対にとがし先生の『竹田副部長』が家にあるという。
ていうかこの本、いつから、なぜ家にあるんだろう。
(とがし先生は『HUNTER×HUNTER』の冨樫先生と間違われて
 親せきにサインをねだられたりと、いろいろ大変らしい)
 

で、今回のイベントは同じくサイバラ好きのjunさんと行きまして。
18時開場、19時開演だったので、早々に会場入りして
互いの夫の愚行をサカナに飲もうぜ!という計画だったのですが。
18時に会場につくと、すでに結構な行列。
チケット番号が後ろの方だったので、早く行ったにもかかわらず
私らが入った時にはすでに8割方、客席が埋まっていました。
すごいな、サイバラ人気…。
 

ビールなど飲みつつjunさんと夫の愚(rについて
ひとしきり話しているうちに、時間がきていよいよイベント開始。
 

サイバラ、肌きれーい。つるつる。かわいー。少女みたい!
御年70歳のちば先生も、同じくお肌つるつる。笑顔がかわいー。
サイバラの編集者として有名な八巻氏も来てました。
思ってたより若々しい! オッサンじゃなくてニーチャンだ。
なんか全体的にみんな若いぞ。
 

そして冒頭、サイバラからアナウンスが。
 

高須のかっちゃんが、会場の皆さん全員に
 ビール1杯おごってくれます!」
 

いきなり最高潮に盛り上がる客席。
すげー、かっちゃん、すげー。
ご本人も登場して、当然ヤンヤヤンヤの大歓声でした。
こちらも若(r
 

肝心の画力対決は、期待以上の面白さ。
あの大御所・ちば先生が描くサザエさん(全然にてない)が
妙にいやらしく、いかにも不倫してそうな感じだったり。
とがし先生の描くケンシロウが、加藤鷹にしか見えなかったり。
 
 
ちば先生のつきそい?で、高井研一郎先生も来ており
急きょ対決に参戦したのですが、高井先生のサザエさん、
ニワトリにしか見えません。
 
 
そんなイベントの模様は『ビッグコミックスペリオール』に
掲載されるらしいので、みんな要チェックだ!
今後もT・Y先生とか、新婚S・Y&R・I夫妻とか、
まさによだれもののラインナップ…じゅる。
 
 
それにしても、このイベントがこんなに面白いのって
「画力対決」そのものの面白さもあるけど、
それよりサイバラの人としての魅力が大きい。月並みだけど。
老いも若きも男も女も、サイバラのとりこになっちゃう。
特に今日、舞台に出ていた男性ゲストは
みんなサイバラにメロメロの様子でした。
 
 
そういや、イベントの最後に八巻氏がエキサイトして
巨匠・URSWNOK先生の悪口いいまくってたのがウケました。
あと、チケット番号69番の人には、
かっちゃんからのプレゼントとして「包茎治療無料券」が
贈られてました。当たった人は女性だったんだけど、
「女性の割礼にも使えます」とのこと。
 
 

--
「どーせくわえるんだったら、
 デキる先輩のち○こくわえときゃいーのよ!
 そうすりゃ、仕事のスキルとかどんどん学べるんだから」

 

この日、サイバラが言っていた大事な教訓。
生涯のモットーとさせていただきます。

 
 
 

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高円寺と西荻

ランチ、高円寺の天ぷら屋さん「天すけ」へ。
カウンターだけの小さなお店で、
揚げたての天ぷらをいただける。
私は「玉子ランチ」、連れは「天丼+玉子」を注文。
玉子というのは、玉子を生のまま揚げたもので
とろ〜りとろける黄身と、ふわふわの白身の食感がたまらない。

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玉子ランチ。ここに揚げたての天ぷらが次々と運ばれてくる。

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天丼+玉子

お店は小さいけれどいつも手入れが行き届いていて
店主もお弟子さん(?)も、細やかな気配りをしてくださる。
天ぷらがおいしいだけでなく、まれに見る名店だと思う。

 

高円寺をぶらぶらした後、西荻窪へ。
行ってみたかったパン屋さん「えんツコ堂 製パン」を見つけたので
おみやげにパンを2つ購入。
「はりねずみのパン」と、「えんツコバー」。
明日の朝ご飯にしよう。

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カフェ「物豆奇(ものずき)」でちょっと休憩。
アイスコーヒー。
いつもはブラックで飲むけど
このコーヒーは最初から甘かった。
でも、微糖なのですっきり飲める。

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帰り道、「ぼぼり」でアイスクリームを購入。
「しぼりたて牛乳」と「いちごみるく」の2種類。
お持ち帰り用にしてもらったので、家で食べよう。
「ぼぼり」のアイスは地方発送もできるので、
今年のお盆の手みやげはこれにしようかな。

 

はー、幸せな休日。
食べ物の話ばっかりだけど。

 
 
 

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善福寺川でお花見

多忙でも お花見だけは かかせない (日本人 心の一句)

 

というわけで、お花見。
これまでにも何度か行っている
善福寺川ぞいの桜を見に行きました。
ここは場所とりをしなくてもきれいな桜が見られて
来ているお客さんも、何となくのんびりした雰囲気で
よい感じなのです。

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Sさま持参の桜おちょこに桜の花びらを浮かべて…。

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阿佐ヶ谷住宅の桜。
もうすぐ取り壊しか…。

 
 

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プレミアご宿泊

夫の会社がらみのちょっとした特典で、
先日、都心にある某ホテルのプレミアルームに宿泊しました。
本館35〜39階に位置する「プラザプレミア」という部屋で、
ルームキーを持つ宿泊客のみがこのフロアにアクセスできます。

「タダで泊まれるんなら是非!」と意気込んだ
貧乏根性丸出しの私と夫でしたが、
2人とも仕事が終わらず、
ホテルに到着したのは深夜1時すぎ。とほほ。

部屋は、そこまで広くはないものの
シックにコーディネートされた内装で落ち着けました。
おそらく、エグゼクティブなビジネスパーソン向けの
お部屋なのかな。(ムダに横文字)

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ベッドの寝心地が最高でした!
毎日こんなベッドで寝られたらいいな〜。

ホテルへの到着時間が遅かったので
寝る時間も当然遅くなり、翌朝は完全に寝坊。
カーテンを開けると……んん?

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私「なんで窓の外が真っ白なの!?」
夫「寒いからちゃう?」

などと言ってたのですが、なんと、
この冬、東京では初めての本格的な雪!!
これにはびっくり。

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その後、大あわてでチェックアウト。
エグゼクティブらしく新宿の大戸屋でご飯を食べ、
仕事に向かったのでした。
 

 
 

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また高円寺めぐり

週末、高円寺めぐりをしてきました。

まずはベトナム料理店「オーセンティック」でランチ。
私はイカの一夜干しのせご飯のセット、
連れはフォーのセットを注文しました。
どちらもとても上品でやさしい味。おいしかった。
価格は、高円寺にしてはちょっと高めかなあ。
(高円寺以外の町だったら普通ですが)

中通りのアンティーク雑貨屋さん(名前わすれた)で
こんなに可愛いポストカードを発見。

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戦前、海外から無線を受信したときのカードなんですって!
CHINAとかPHILIPPINEとか、国名が入ってます。

駅前の「東京屋」でビーツ缶をいくつか購入。
またボルシチを作るのだ。

あづま通りに向かう途中、偶然、時々やっている
古書即売会に遭遇。外に出してある本を眺めていたら
すぐに魅力的な古書がいくつも見つかって、
ついふらふらと場内に吸い込まれてしまいました。

最近凝っている本格推理作家・鮎川哲也氏の文庫をいくつかと
林望先生のイギリス本を購入。
電車に乗るときの楽しみがふえてうれしいわ。
ほかにも面白い本を購入したのですが、それはまた後日。

買った本を持って、南口の「アール座読書館」へ。
友人に勧められていたとおり、静かで落ち着いていて
誰にも邪魔されず読書をするにはもってこいの場所でした。
目の前に水槽がある席など、
いろいろ楽しそうな仕掛けがたくさんあるお店なのですが
その日は混んでいたので普通の席に。今度また行こう。

いつの間にか日も暮れたので、「七福神」へ。
いつ来てもおいしいお寿司やさん♪
この日は2人とも飲まず、ドカ食いもしなかったので
なんと2人で3200円という驚愕のお会計でした。
普通にいろいろ注文してたのに…びっくり。
やっぱり高円寺ってすてきだわ〜。

 
 

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串カツと観覧車

東京に戻る直前、夜行バスまでの時間が
あいていたので、梅田をぷらぷらしてきました。

帰省の度に必ず寄っているお好み焼き屋さん「きじ」が
年始休みだったので、かわりに串カツを食べることに。
雰囲気のよさそうな「」に行ってみました。
10串で3000円前後と、そんなに安くはないですが
どの串も大変おいしかった!

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ソースは各席にあるので二度付けもOKよ

付け合わせの野菜も美味。板さんも素晴らしい。
チェーン店ながら、大変満足のいく夕飯でした。

食後にまだ時間が余ったので、
梅田駅に隣接するHEP FIVEの観覧車に乗ることに。

この観覧車、料金が500円なんです。
でもって、繁華街のど真ん中にある商業ビルの1施設なんです。
…大したこと、なさそうでしょ?
私もそう思ってました。しかーし、甘かった!

気軽に観覧車に乗り込んで数分後、
私も夫もやや後悔。めっちゃこわいですやん…(なぜか関西弁)。
むしろ街中にあるからこそ、真下を見たときの恐怖感が倍増。
下に落ちたときの様子がイメージできるというか…。

そんなわけで、二人とも観覧車内のバーに
必死でつかまりながらの夜景鑑賞となりました。

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たったの500円でこのスリル。さすが大阪!

 
 

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C's Gardenの薬膳菓子

帰省中、夫の実家近くにあるC's Gardenに行きました。
ここは地方にありながら、あの佐伯チズさんが
雑誌で紹介して有名になった、オーガニック系のカフェレストランです。

ランチのパスタセットを注文。
食前酒ならぬ食前酢が出てきました。おいしかった。

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パスタのお味は、まあ普通。
いやまずくはなく、普通においしかったです。

お店の入り口にはスイーツやはちみつなどの
販売コーナーもあるのですが、
珍しいもの、おいしそうなものばかり。
おみやげに、野菜クッキー(トマト、玉ねぎ、明日葉)と
薬膳菓子セットを買って帰りました。
この薬膳菓子、いちど食べてみたかったの。

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クコの実や紫いも、イチジクなどを使ったタルト4本の「免疫セット」

野菜クッキーも薬膳菓子も、
どちらもとてもおいしかった。
関東だと、お台場や有楽町にお店があるみたい。
お取り寄せもできるようです。

 
 

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Uターンしました

夫の実家(兵庫)で2泊3日を過ごし、
今朝、高速バスで無事に東京に戻ってきました。

夫の実家に行くのは、これで3回目。
人の家に泊まるのは緊張しますが、ようやく慣れた気がします。
家族の皆さんとも、前回よりもずっとお話できてウレシー。

ちなみに今回は、家族がまた1人増えてました。
義弟が最近、結婚したのです。
その奥さんのRちゃんがまた…超美人でおしゃれで(MOREとかに出てそう)
しかも性格も愛想もよく、子ども好きときたもんだ!
それに比べ平凡な顔で愛想も悪く、子どもの世話もできないオレ。
コンプレックスの虫がムクムクムク…。

しかしRちゃんは本当によい子なので、話しているうちに
私まですっかりファンになってしまい。(善が悪に勝った瞬間)
年も近いし、「嫁」という立場も共通しているので
そういう意味ではいちばん話しやすい相手かもしれんです。

いろいろ面白いこともあったので、ぼちぼち書いていこうと思います。

 
 

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高円寺めぐり

ランチ食べに高円寺へ。

ベトナム料理店「オーセンティック」に行きたかったのだが、
残念ながら準備中だったので第2候補の「はやしまる」へ。
つけめんを食べました。

はやしまるを出たらオーセンティックが開店していた。
やられた〜。今度こそ食べに行くぞ!

オリンピックでお年玉用のぽち袋を買う。
夫の親族側には小さい子どもが何人かいるのだが、
夫が「今までお年玉をあげたことがない」と言うので驚く。
こやつは従兄弟のところに子どもが産まれたときにも
出産祝いをあげていないんだそうで。
あらゆる社会のルールと無縁のところで生きてきた男…。

それにしても駅前の輸入食材店「東京屋」は
小さい店なのに品ぞろえが驚異的。
ほかではなかなか見かけない
キドニービーンズとビーツの缶詰を購入。
 
cafe apartment
に行こうと思ったら満席だったので
あずま通りのハティフナットへ。
こちらも満席だったけど、席があいたら
携帯に連絡してくれるとのこと。
 
連絡を待ちつつしばらくあずま通りをぶらぶらしたら、
いつの間にか古書街に様変わりしてて驚いた。
旧「十五時の犬」もこちらに移転してきたし、
古本酒場コクテイル」も「ZQ」も
ほか名前のわからない古書店もたくさん。
 
ハティフナットでは、イチゴショートを食べました。
  
  
 

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久々の高円寺

久しぶりに、高円寺で飲み。

最初はJさんと2人でガールズトークに花を咲かせる。
店員さんが皆そろいもそろってイケメンで、
イケメン苦手・文化系男子好きな私とJさんは気圧される。

2軒目から、Jさんの夫・F氏も参加。
こんな風にふらりと集まって遅くまで飲むなんて、なんだか昔みたいだ。
(F氏とは一時期、週1〜2回のペースで飲んでいたのだ)

昔と違うのは、今は終電の時間を気にしなければならないこと。
店を出て高円寺駅に着いたとき、
新宿回りの終電時刻はすでに過ぎていて。
とりあえず、吉祥寺に出ることにした。
吉祥寺から、深夜バスに乗って武蔵関へ。
そこから1駅ぶん歩いて、無事、家に着いた。

昔は2時とか3時まで飲んで(4時までは飲まない)、
そのまま歩いて家に帰ったものでした。
なんだか懐かしくて、ちょっと切なくなりました。

今度は、年末に鍋でも。と約束。

 
 

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そして日光

翌朝は予定どおり早起きして、
日光へ移動しました。

秋晴れの下、金谷ベーカリーで買ったパンを
外で食べる。気持ちいい〜。

金谷ホテルから、東照宮を含む二社一寺まで歩く。
輪王寺逍遙園の紅葉がまさに見ごろ!
一眼レフを持ってこなかったこと、
さらにはコンパクトデジカメの電池が切れたこと、
悔やまれます…。

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無理矢理ケータイで撮る

たっぷり3時間、二社一寺を堪能した後は
ふたたび金谷ホテルへ。

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ヘレンケラーもアインシュタインも泊まったクラシックホテル

コーヒーラウンジで、百年ライスカレーをいただきました。
美味。どこから来るのでしょう、この甘みは…。

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※写真は金谷ホテルHPより

■百年ライスカレー開発秘話
http://www.kanayahotel.co.jp/topix/nkh/nk03203a.html

駅まで帰る途中にも、アンティークショップがたくさん。
日光、すてきな町ですなー。
時間がなくて1軒しか見られなかったけど、
今度は日光に宿をとってたっぷり回ろうと思いました。

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鬼怒川おんせん

夫が珍しく休みが取れたので、
思いつきで日光に行ってきました。
日帰りだとバタバタしそうだし、
前日は鬼怒川温泉に1泊することに。

しかし、思いのほかひなびている鬼怒川温泉!
安宿で素泊まりにしたんだけど、駅周辺に食べるところがほとんどない!
しかも夕方になると店が閉まってる!

そんな絶望的な(?)状況の中、
幸いにも1軒だけあいていた「らいふ」というレストラン。
イタリアンのビストロのようなお店で、
ここがとってもおいしかった!
特にローストビーフのサラダが絶品。

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ローストビーフのサラダ(上)/手長エビのパスタ

地方の町にあるこぢんまりとしたレストランが
これだけ美味しい料理を出すとなると、
気になるのがシェフの素性。
いったいどこで修行して、誰とたもとを分かった人物なのか…。

満腹になって宿に戻り、さて持参したDVDでも
見ようかねと思っていたところ、
夫がプレステのコントローラーを忘れたとのたまいました。
※プレステでDVDを見る場合、コントローラーが必要

仕方がないのでフテ寝して、翌朝早く起きることにしました。

ところで、橋の上から鬼怒川の渓谷を眺めたのですが
下までものすごい高さにもかかわらず柵の高さが低すぎ。
「うっかりバランス崩して落ちちゃった☆」
とか普通にありそうなんだけど…。大丈夫なの…。
 
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かがくはくぶつかん

週末、上野の国立科学博物館に行ってきました。
午後2時から見始めたのですが、とっても広くて
とても3時間では見切れない…。
寝坊したことをつくづく後悔。

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こんなのとか

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こんなのとかがいました。

動植物や人間の進化の歴史に驚嘆しつつ、
終始「ヤリマンボウ」とか「エンコウガニ」とかの
変な名前の動物たちにばかり注目していたような気が。

実験コーナーでは、ボランティアガイドの
おじいちゃんたちが、不思議現象をいろいろ
解説してくれて、なんかうれしくなってしまう。

日本館は、建物もすてきです。

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閉館時刻を迎えて外に出ると、
くじらが夕暮れの中にもぐり込んでいくところでした。

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みそじ

30歳の誕生日は、最近ハマっている西荻窪を散策。
※ブログトップに「30歳」と書いておきながら、
じつはまだ29歳だったのです。まあ、どっちでも変わらんな…。

こけし屋で自分用に焼き菓子を購入。
ぼぼりで絶品牛乳アイスに舌つづみ。
中古雑貨屋さんなどを見て、吉祥寺へ。

たまたま通りかかった老舗の洋食屋さん、
シャポー・ルージュで夕飯。
ジーンズでふらりと入って2000円でコースが食べられるお店です。
庶民の味方!

LEMON DROPでケーキを買ってもらって帰宅。
プレゼントにはウー・ウェンパンをリクエストしました。
どんどんウーさんにはまっていく…。

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IKEAでおかいもの

土曜日にIKEA南船橋店に行ってきました。
荷物を運ぶためにレンタカーで行ったんだけど、
東京の端よりさらに東にあるIKEAに着くのに車で2時間半かかった。
私たちの住んでいる場所って、
やっぱり東京の西の方なのね〜と痛感…。
(※首都高使えばもっとずっと早く着くと思うけど、
「事故が怖い」という理由で下の道から行きました)

IKEAでは結局、大型家具は買わず。
今回改めて思ったけど、IKEAの家具って
どれも北欧サイズの家向けなので規格が大きい!
TV台もワードローブもでかすぎる!
あんなの置いたらそれだけで部屋が埋まる!!(悲しい)

でも、食材ストックのためのびんいろいろとか、
ちょっとした棚とかランドリーバッグとかラグとか
ちょこちょこと雑貨を買えて満足したのでした。
だいぶ部屋も片付いてきた! TV台がまだないけど。

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最寄り駅のTSUTAYAが、私たちが引っ越す少し前に
閉店したらしいので(ファック)、ずっと前に使っていて
休会していたTSUTAYA DISCASに再入会。
さっそく、『ダージリン急行』と『最高の人生の見つけ方』を
レンタルしました。

先週、仕事がひと段落ついて今週はのんびりできるので、
帰ってDVDを見るのが楽しみ。
やっぱり、時間があるって幸せ〜。

 
 

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西荻、吉祥寺さんさく

引っ越し前からずっとバタバタだったけど
ようやく少し時間ができたので、
いろいろ買い出しに出ることにしました。

上石神井からバスに乗って15分ほどで西荻窪に到着。
アンティーク家具のお店をのぞきつつ、
吉祥寺方面へぷらぷら。

途中、「旅の本屋 のまど」で
『世界のおいしいお米レシピ』の本を買ったり
たまたま通りかかったアテスウェイで焼き菓子を買ったり。

吉祥寺では、Doubledayでバスタオルを4枚とつり戸棚を2つ。
いくつかの店を回ってもなかなか決められなかった
和室用の照明器具は、意外にもヨドバシカメラでいいのを発見。

無印では、小さな観葉植物を一つだけ。
なんかヤシの木みたいな見た目がへんてこで気になったので。

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長岡の花火を見に行く。

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ギャー、山火事!
早く逃げて〜!!

…ではなくて、新潟・長岡の花火大会に行ってきました。
上のは大ナイアガラを撮った(そしてブレた)写真。

「日本一」「とにかくすごい」と評判の長岡花火、
行きたいな〜と毎年思いながら、今年ようやく行けました。
金がないので高速バスで! 学生かよ。
三十路の体にはキツいものがありますな。

池袋から長岡ICのバス停で降りて、
そこからさらに路線バスで長岡駅周辺まで。

18926669_3137159335s_3 整理券がかわいい

花火まで時間があったので、とりあえずへぎそばを食う。

18926669_3798684293s_2 越後長岡 小嶋屋

18926669_2845759725s_3 考えることはみな同じ…で、行列

18926669_1387532913s_2 へぎそばと天ぷら

あまりそばそばしていなくてそうめんみたいに
あっさり、つるんとした食感。おいしかったです。

ここから花火会場まで、さらに1キロくらい歩く。

18926669_1850662423s_2 てくてくてく

18926669_959984389s_2 すごい人

18926669_2537399453s_2 日本一長い信濃川

さて、肝心の花火はでかかった! すごかった!
特に、来年放送予定のNHK大河ドラマ『天地人』をイメージした花火が圧巻。
なんでも主人公の直江兼続が長岡出身とのことで、
地域をあげてちょっとした天地人フィーバーがわき起こっている模様です。
赤・黄・緑と色とりどりの花火が、大河ドラマ風の勇ましい音楽に合わせて
次から次へと打ち上げられる。
同時に打ち上げられる花火の高さや位置を
少しずつずらしているところなど、ポジショニングもタイミングも完ぺきで
さながら夜空に描かれる戦国絵巻のようでした(うまいこと言ったつもり)。

この「天地人花火」は新潟日報社をはじめ、県内外の19社が
協賛して打ち上げたとのことで、なんかもう
偉い人たちが全員本気だしちゃったんですね、という感じ。

ちなみに毎回、花火が打ち上げられるたびに
協賛者(個人または会社)のメッセージが読み上げられるのですが、
とりわけ印象深かったのがオープニングの花火。

「大好きなお父さんの誕生日に、天国へ旅立っていったお母さん。
わたしたちが社会人になった姿や花嫁姿…もっともっと、見てほしかったな」

のっけから湿っぽい話題で会場、超しんみり!

あとは、中盤の解体工事の業者さんもなかなかでした。

「建物は壊しても、人のこころは壊しません」

…ってそれ当たり前でしょ。
人のこころを壊す解体業者って…。


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