わたしは常々、どんなに読み手の数が少なかろうとも、
少しでも「読者」がいるブログで
人の悪口だけは書くまい、と思っておりました。
だけど今日は、満を持して書かせてもらいます!
しかも、かなり明確に一人の人を批判する内容になるけど
それでもやっぱり、覚悟を決めて書きます!
そりゃもう、よ○も○ば○なばりに、書く!!
昨日は、楽しみにしていた西原理恵子のイベント
『人生画力対決』の日でした。
この日のゲストは、吉田戦車さんと伊藤理佐さんのご夫婦。
前半が吉田戦車さんで、後半が伊藤理佐さんでした。
前半が終わって、ほんの数名ですが帰ったお客さんがいたので
私は空いている席に移動しました。
移動後の私の席の前には、若い女が座っていました。
その女は、伊藤理佐さんのイベント中、
ず〜〜〜〜っと携帯電話の画面を見ながら「数独」をやっていた。
5分や10分じゃないですよ。
ず〜〜〜〜〜っと、です。
だから私は、イベント中から腹が立っていた。
ほかにも、このイベントに来たいと思って
チケットが取れない人たちがたくさんいたのに!
いや、それより何より、こんなに小さなイベント会場で
目の前で漫画家さんたちがお話をしてくれているのに
携帯の画面を見ている行為が、そもそも失礼だ。
でも、西原さんや理佐さん、
そして最後に再登場してくれた吉田戦車さんや
遊びに来ていたとがしやすたかさんが
とっても楽しい画力対決&トークを繰り広げてくださって
私はそのうち、数独女の存在など気にならなくなっていたのです。
で、イベントの最後に毎回恒例のジャンケン大会がある。
その日、出演した漫画家の先生たちが1枚の色紙にイラストを寄せ書きし
会場のお客さん全員が西原さんとジャンケンをして、
最後に勝ち残った人が色紙をもらえるというもの。
私は早々にジャンケンに負けて、
その後の勝負のゆくえを見守っていた。
例の数独女は、ジャンケンに勝ち残っていた。
わたしは
「まさかとは思うが、
こんな失礼なやつが色紙をゲットするのだけは嫌だな」
と思っていたので、その女が勝つか負けるか、
何となく注意して見ていたのです。
数独女は、3回目か4回目かのジャンケンで負けた。
西原さんがグーを出したときに、チョキを出して負けていた。
ほっとした。
だから、心の底から驚いた。
その数独女が、最後の最後のジャンケン勝負に勝って
「やったーーーー!」とよろこびの声をあげていた時には。
……え?
アンタ、さっき負けてたじゃん。
なんで、負けたのに、まだジャンケンやってるの?
あろうことか、この数独女は
一度ジャンケンに負けたにもかかわらず
バレないだろうと思って勝手に「復活」し、
引き続きジャンケン大会に参加しやがったのである。
☆※&%#▼@!!!(←声にならない怒り)
あのね、この会場に来ているほとんどの人はね、
アンタみたいにイベント中に数独やってるような非常識女と違って
本気で西原さん、もしくはほかの漫画家さんが好きなんだよ!
みんな、色紙がほしくてたまらないに決まってるよ!
それでもズルをしたりしないで、
正々堂々とジャンケンで戦っているんだよ!!(大げさですが)
当然のことながら、数独女はズルを告白することもなく
「超うれしいーーー」とかいいながら会場前方へ進み、
サイン入り色紙をもらっていた。
あまりの怒りに、会場を出るやいなや
同じく西原ファンのJさんに電話をし、
歌舞伎町のど真ん中で吠えた。
Jさんも一緒になって怒ってくれて(ありがとうー)
ちょっとスッキリして、怒りが収まった。
今回の件でわかったことは、
非常識なやつはどこまでも非常識であるということと、
世の中、結構こういうもんだということである。
世界中のあちこちで、ずる賢いやつが得をしている。
で、別にそういうやつらに天罰がくだるとも限らなくて、
どんなに善良な人であっても悪いことは起きる。
なんだか妙に話が大きくなってしまった。
イベント自体はとてもとても楽しかったので
そのことはまた次回、書こうと思います。
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