05: 日々の生活

運転免許こうしん

運転免許の更新に行ってきた。

 

地元の警察署に行ったんだけど、意外と人が多くてびっくり。
あと、受付時間は午前9時半からと午後1時からの
1日2回のみ、と勘違いしていて慌てて出かけたんだけど、
違うんですね。何時に行ってもよかったんだ…。

 

更新で楽しみなことといえば、講習。
最初に警察署のおっちゃんから道交法の改正などについて
話があり、その後にビデオを見るという流れです。

 

そしてこのおっちゃんが、意外とプレゼン上手なんである。

 

「自転車の走行中に使っちゃいけないものといえば…」
 (ここで3秒ほどためる)

  

「…携帯電話ですね」
 (ここでポケットから携帯電話を取り出す)

 

という感じで、聞き手の注意を引きつけるコワザをきかせている。
う〜ん、うまいなー。プロだなー。

 

おっちゃんの説明の後は、いよいよビデオ上映。今までは、
「交通事故によって転落した家族の運命を俳優が演じる」式の
ドラマだったと思うんだけど、今回は違った。
実際に起きた交通事故をケーススタディとして取り上げて、

「どのようにして事故が起こったか」
「どうすれば事故は防げたか」

を検証していく。

 

ナビゲーターは福留さんで、
なんだかテレビのドキュメンタリー番組みたい。
非常によくできてました。
トメさんが話している後ろの電柱に、
花束が添えられているところがリアル…。

 

そんなわけで無事、運転免許証を更新できました。
結婚して姓も住所も本籍も変わっていたんだけど
まだ免許証の変更手続きをしていなかったから、
これでようやく肩の荷が下りたわあ。

 


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新連載:ラテアートへの道

1回目:失敗(おそろしい)


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しんぶんの謎

うちは新聞を購読していないイマドキ世帯なのですが、
10月12日には読売新聞が玄関ドアの新聞受けに入れられており
昨日は郵便受けに産経新聞の新聞整理袋?が入れられていた。
しかも、新聞整理袋は大量に4つも。こんなにいらないけど……。

 

いったい何ごと???

 

 
  

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松阪牛とわたし

先日、Sさんの結婚式とその2次会にお呼ばれしました。
2次会の抽選で、ピロシが「超高級松阪牛」を当てました。

 

ピロシは先日も、自身の友人の結婚式で
ポータブルDVDプレイヤーをあてており、
ここのところにわかに運が上がっているようです。

 

さておき、松阪牛。
桐(?)の箱に入って届きました。
同封されていた案内によると、
「めぐみちゃん」という名前の牛さんだったそうです。
名前書いた紙、いれるなよ…。
 

 

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ステーキ定食

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焼き加減はレアで
 
 
いやー、このめぐみちゃんがもう、うんめーのなんのって。
家で焼いてもこんなに柔らかいのかい!
中トロのようなコクのある肉の風味に
シンプルなわさび醤油が合う合う〜♪
 
 
2次会でおいしいご飯を食べさせていただいたあげく
こんな高級食材までいただいてしまって、まいったねコリャ。
 
 
Sさん、結婚おめでとう〜!
そしてめぐみちゃん、おいしいお肉をありがとう〜!
 

(おまけ)
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Sさん2次会でもらった猫のクッキー
 
 




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財布とわたし

昨日、「財布をなくした!」と大騒ぎして、
一緒に仕事していた出版社の担当者さんまで呼び出して
2人で駅員さんに聞いて回ったり
交番に行って遺失物届を出したり
さんざん大騒ぎをした後で、
 
手持ちのバッグの中から財布が見つかった…。
 

ちょうど交番にいるときに財布を見つけてしまったので、
おまわりさんにペコペコ平謝りして出てきた。
(おまわりさんはあっけにとられていた)

 

今日、出がけに「自転車のカギがない!」と大騒ぎして、
あっちの部屋、こっちの部屋と探しても見つからず
結局、あきらめてバスで出掛けていって
さっき家に戻ってきたら、
 
財布の中から自転車のカギが見つかった…。 
 
 

 

全体的に、財布が手に負えていない感じである。



 
 

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井草八幡宮へ

先月末くらいからなかなかに仕事がキツくて、
先週はかなりぐったりと体にきてしまった。
しかし、今週も来週もまだまだキツそうな雰囲気…。

 

というわけで、気分転換に、
編集Tさんに教えてもらった井草八幡宮
歩いて行ってみた。

 

鳥居が大きいのは外から見て知っていたけど
境内の規模もまた思いのほか大きかった。
背の高い木々が生い茂っていて、
東京とは思えない静謐な空気。
木のにおいのする社殿も趣があって
ああ、カメラを持ってくればよかった、と思ったんだけど
なんでもかんでも写真に写せばいいってもんじゃないよな。
持ってこなくてよかったのかもしれない。

 

近年、絵馬に書かれている願いごとを見ると
「家族がみんな元気で暮らせますように」とか
「○○さんと結婚できますように」とかに混じって必ず

「ニコ動のサーバーが軽くなりますように」

というのを見かけるんだけど、
ニコ動のサーバーはそんなに重いのでしょうか。

 

井草八幡宮を出て、吉祥寺へ向かった。
千川上水沿いを歩いた。
吉祥寺通りに出たところで、
疲れてきたのでバスに乗った。

 

無印で、前々から迷っていた
アロマディフューザーを買いました。
別になくてもいいか…と思ってたんだけど
アタマをしゃっきりさせて仕事に臨む工夫をしないと
いつまでたっても終わらない気がする。
 
 
カナダのホストファミリーへのお土産は
一人ひとりの名前を漢字にした和柄のハンコにしよう。
私ってあったまいい〜。
しかし、ハンコは1個3000円程度なんだけど
ファミリーには6人もいるのであった…。

 
 
 
 
 

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カエラに傷心(ハートブレイク)

夫は昔からカエラちゃん大好きなのですが、
ついに、日本を代表するイケメン俳優・瑛太との
熱愛が発覚しましたね。

 

面白いので、

 

「カエラちゃんは瑛太の○○○を○○○ってるんだよ」とか
「瑛太に○○を○○られて○○○○言ってるんだよ」とか
からかって遊んでいます。
 
 

けっこう本気で怒ってきます。

 



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たとえばこんな結婚奇談

最近、ピロシがかつてmixiに書いた日記を立て続けに読んでみた。
2〜4年前の日記で、まだ私と出会う前のものも含まれている。
 
 
書いてある内容は仕事のこととか、
映画や本のレビューとか、そんなものばかりだけども
これがまあ面白いこと。
 
 
彼女はいないし仕事はバイトだし、で
失うものが何もなかった(?)当時の彼だからこそ
はちゃめちゃな生活ぶりや、心の奥のひねくれた感情について
読み手を必要以上に意識することなく、
自由に書くことができたのだろう。

 

今や、ピロシは鬼嫁(私)の存在におびえ
ビクビクしながら日々を生きてるからな。
私が奴の牙を折ったとも言えるのか…。

 

まあ、そんなわけで私は日々、
ピロシに割とつらくあたっているのですが
さすがにかわいそうだよなあ、と思ったりもする。
こんな私でも、まだ人の心は失っていないのでね。

 

で、彼が過去に書いた日記を読んでいると
その中の一つに「結婚バトン」なるものがあった。
ちょうど4年ほど前に書かれたものなので、
私と出会うだいぶ前である。
「結婚相手に求めるものは?」
という問いに対し、ピロシはこんな答えを書いていた。

 

俺に従おうとか絶対思わない頑固さ。
俺がミスッたら問答無用でぶん殴る恐ろしさ。
俺の趣味に無関心でいてくれる度量の広さ。

 

な、なんと、全部私にあてはまるではありませんか!
ピロシの阿呆な考えに従おうとか全然思わないし
奴がミスったら、どころかミスってなくてもぶん殴るし
趣味については、度量が広いうんぬんではなく
単純にまったく興味が持てないので無関心である。
すべての条件を満たす私は、
奴にとって理想の女性と言ってもよいのではないか?

 

そんなわけで、さっきまでピロシに対して抱いていた
ちょっとの罪悪感も、めでたく消え去ったのであった。
ピロシには、めげずにかつてのような面白い日記を
これからも書き連ねてほしいものである。

 

 
 

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自分に投資してみるテスト

なんか、ノリでいろいろ決めちゃったなあ、という感は否めないのだが
今月から新しい習い事を始めることにした。

 

大人になってからは、習い事らしい習い事などしていなかったので
自分でお金を払ってスクールに通うのはこれが初めて…。
あ、そんなことないな。一時期、料理教室に通ってたな。
でも、なんか今回はもっと真剣な感じ!
この金、ムダにしてたまるものかという決意がある!

 

…って、大げさに言うほど大金ではないんですけどね。
自己投資に妥当な金額って、どれくらいなんだろうね。
とにかく頑張りますよー。



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人生画力対決 vol.7 で大激怒!

わたしは常々、どんなに読み手の数が少なかろうとも、
少しでも「読者」がいるブログで
人の悪口だけは書くまい、と思っておりました。

 

だけど今日は、満を持して書かせてもらいます!
しかも、かなり明確に一人の人を批判する内容になるけど
それでもやっぱり、覚悟を決めて書きます!
そりゃもう、よ○も○ば○なばりに、書く!!

 

昨日は、楽しみにしていた西原理恵子のイベント
『人生画力対決』の日でした。
この日のゲストは、吉田戦車さんと伊藤理佐さんのご夫婦。
前半が吉田戦車さんで、後半が伊藤理佐さんでした。

 

前半が終わって、ほんの数名ですが帰ったお客さんがいたので
私は空いている席に移動しました。
移動後の私の席の前には、若い女が座っていました。

 

その女は、伊藤理佐さんのイベント中、
ず〜〜〜〜っと携帯電話の画面を見ながら「数独」をやっていた。
5分や10分じゃないですよ。
ず〜〜〜〜〜っと、です。

 

だから私は、イベント中から腹が立っていた。
ほかにも、このイベントに来たいと思って
チケットが取れない人たちがたくさんいたのに!
いや、それより何より、こんなに小さなイベント会場で
目の前で漫画家さんたちがお話をしてくれているのに
携帯の画面を見ている行為が、そもそも失礼だ。

 

でも、西原さんや理佐さん、
そして最後に再登場してくれた吉田戦車さんや
遊びに来ていたとがしやすたかさんが
とっても楽しい画力対決&トークを繰り広げてくださって
私はそのうち、数独女の存在など気にならなくなっていたのです。

 

で、イベントの最後に毎回恒例のジャンケン大会がある。
その日、出演した漫画家の先生たちが1枚の色紙にイラストを寄せ書きし
会場のお客さん全員が西原さんとジャンケンをして、
最後に勝ち残った人が色紙をもらえるというもの。

 

私は早々にジャンケンに負けて、
その後の勝負のゆくえを見守っていた。

 

例の数独女は、ジャンケンに勝ち残っていた。
わたしは
「まさかとは思うが、
こんな失礼なやつが色紙をゲットするのだけは嫌だな」
と思っていたので、その女が勝つか負けるか、
何となく注意して見ていたのです。

 

数独女は、3回目か4回目かのジャンケンで負けた。
西原さんがグーを出したときに、チョキを出して負けていた。
ほっとした。
 

だから、心の底から驚いた。
その数独女が、最後の最後のジャンケン勝負に勝って
「やったーーーー!」とよろこびの声をあげていた時には。

 

……え?
アンタ、さっき負けてたじゃん。
なんで、負けたのに、まだジャンケンやってるの?

 

あろうことか、この数独女は
一度ジャンケンに負けたにもかかわらず
バレないだろうと思って勝手に「復活」し、
引き続きジャンケン大会に参加しやがったのである。

 

☆※&%#▼@!!!(←声にならない怒り)
 

あのね、この会場に来ているほとんどの人はね、
アンタみたいにイベント中に数独やってるような非常識女と違って
本気で西原さん、もしくはほかの漫画家さんが好きなんだよ!
みんな、色紙がほしくてたまらないに決まってるよ!
それでもズルをしたりしないで、
正々堂々とジャンケンで戦っているんだよ!!(大げさですが)
 
 
当然のことながら、数独女はズルを告白することもなく
「超うれしいーーー」とかいいながら会場前方へ進み、
サイン入り色紙をもらっていた。
 
 
あまりの怒りに、会場を出るやいなや
同じく西原ファンのJさんに電話をし、
歌舞伎町のど真ん中で吠えた。
Jさんも一緒になって怒ってくれて(ありがとうー)
ちょっとスッキリして、怒りが収まった。

 

今回の件でわかったことは、
非常識なやつはどこまでも非常識であるということと、
世の中、結構こういうもんだということである。
世界中のあちこちで、ずる賢いやつが得をしている。
で、別にそういうやつらに天罰がくだるとも限らなくて、
どんなに善良な人であっても悪いことは起きる。

 

なんだか妙に話が大きくなってしまった。
イベント自体はとてもとても楽しかったので
そのことはまた次回、書こうと思います。

 
 
 

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帰省してきた

 ピロシの実家に帰省してきた。

 

 何度か書いている気もしますが、私は基本的にピロシ実家への帰省が苦手です。それは単純に「人の家に泊まるのは緊張するから」という程度の理由だったりもするんですが、それ以上に「大人数が苦手だから」という理由が大きい。ただでさえ普段の飲み会でも、6人以上になると結構緊張する私です。(ちなみにピロシ実家の皆さんはとても親切で、いつも手厚くもてなしてくださるので、いわゆる嫁・姑的な緊張は皆無です)

 

 そう、大人数なのだよ、ピロシの家は。直の家族だけでも、

・父
・母
・ピロシ本人
・弟
・弟の嫁
・妹1
・妹1の婿
・妹1の娘
・妹1の息子
・妹2

 ……って私抜かしても10人いるじゃん!! 家族の人数が常に2人(自分含む)だった身としては、どう対応すればいいかまったくわからない。

 

 ちなみに盆と正月には、ピロシの父方のお爺ちゃんの家に、ピロシ一族が全員集合します。その数たるや、もはや天文学的な数字に……というのは冗談ですが、20人はゆうに超えます。小さな子どもたちも加えたら、30人近くになるかも?

 

 いったいどうしろと。第一、顔が覚えられん。部屋の隅にひっそりと座って、見たくもないテレビ番組を凝視し続ける私。

 

 加えて、自分は小さな子どもと接した経験がほとんどないがゆえに子どもが苦手なんですが、ピロシ妹には4歳と1歳半の子どもがいる。この子たちは、客観的に見て大変可愛らしい方の子どもたちだと思います。器量よしだし、性格もねじ曲がってないし、無意味に泣きわめいたりしないし、子どもの模範と言っていいほどのよい子たちでありましょう。

 

 しかーし! どうやって彼らと遊んでいいか分からないんだよ!! そして、子どもに対する自分の苦手意識が彼らに伝わってしまって、逆に「お姉ちゃんキラーイ」と言われるのが怖ろしいんだよ!!

 

 あと今回新たに気付いたんですけど、子どもと遊ぶのが苦手というより、むしろ子どもと遊んでいる自分の姿を大人に見られるのが恥ずかしいのかもしれん。なんか、苦手なことを必死で頑張っている姿を見られたくないというか……走るのが遅い子どもが、運動会でビリになるのを周囲の人たちに見られるのがイヤ、みたいな感じ。
 
 
 さすがに「○○ちゃん、よかったでちゅね〜」とか言ったりはしませんが、やっぱり子どもと接するときは、私でも多少声が高くなったり、子どもの目線で話してあげたりするわけです。そのぎこちなさ加減を見られるのが恥ずかしい。わかってます、単なる自意識過剰です。猫には平気で「ねねたーん、かわいこちゃんですね〜」とか言えちゃうんだけどなあ。

 

 そんなこんなで、いつも帰省前後には多少なりとも憂うつになり、時にはピロシ実家でめそめそ泣いたりもするんですが、今回は泣かなかった。偉い! そして、子どもたちとも多少は仲よくなった……ような気がする。いつの日か、苦手意識を克服する日が来るのだろうか。

 

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高円寺で飲み

高円寺「四文屋」で飲んだ。
ずっと行きそびれていたお店だったので、うれしい。
モツ煮込みがおいしくて2つも頼んでしまった。
 

最近、飲み会から遠ざかっていたので
ここぞとばかり3時間、話し続けてきたのだが
何を話したのかほとんど覚えていないのは
どういうわけだろう。



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夜になると…

夜になるとニョキニョキ生えてくるもの、といえば
皆さんちんこを思い浮かべると思いますが
じつは、ちんこのほかにもあるんです。

 

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きのこ。
まあ、ある意味ちんこですが…。

 

草花を植えているプランター、夜遅くに目をやると
昼間までは影も形もなかったきのこが唐突に伸びていて
「わー!」と驚いてしまうことがあります。
もちろん、きのこを植えた覚えはないんですが。
腐葉土にきのこのモトが入っていたのかな。

 

このほかにも、まったく植えた覚えのない
雑草がいつの間にか生長していたりして
植物すげー!と日々驚かされています。

 

ちなみに、きのこは昼になるとあっという間に枯れる。
夜の間だけの短い命なのね。

 
 
 

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Powershot G10

ピロシがボーナスでPowershot G10を買いやがりました。

 

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ピロシのくせに、生意気な!
(cf. のび太のくせに…)

 

先日、カメラマンのKさんにアドバイスをもらいつつ
デジカメを見て回りましたが、Powershotはプロから見ても
いや、むしろプロにとってこそ、とても使い勝手がよいそうです。
絞りやシャッタースピードが、
それぞれ独立したダイヤルで調節できるから
いちいちメニュー画面を開く面倒くささがないの。
いいなー、Powershotいいなー。

 

お前のものはオレのもの…。(ゴクリ)

 

ちなみにPowershotを買う前、
ピロシに「買っていい?」と許可を求められたのですが
かつて私が人の買い物に制限を加えたことがあっただろうか。
共通の口座から出すっていうなら別だけどさ。

 

そんな私はリコーのGX200が欲しくなってきました。
でもピロシのPowershotは私も使ってよいようなので
わざわざ買わなくてもいいか。

 
 
 

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ベトナム料理とロールパン

おいしいパンが焼けました♪
…とか書いている自分に反吐が出そうになったので変えます。

 

朝まで仕事して、午前5時半に就寝。
9時半に起きるつもりが、寝過ごして10時。
慌てて起きて、ピロシに朝食を買ってきてもらい
サンドイッチをつまみながら仕事。

 

午後も引き続き仕事。
遅々として進まないのは自分の要領が悪いせいなのでは、と悩む。
と同時に「このままでは絶対に締切に間に合わない」ことに気付き
担当者に相談のメール。
現在、対応策を考えてくださっていて、
首の皮1枚でつながっているのか、いないのか微妙なところ。

 

夜、留学時代の友人たちと恵比寿でベトナム料理。
話題が結婚、出産に加えて健康診断に婦人科健診、
さらには人間ドックにまでおよび、年を感じる。
能町みね子さんの『縁遠さん』で、確か以前、
「合コンで男子に『普段みんなでどんな話してるの?』と聞かれて
『病気の話とかしてるよねー』と答えたら引かれた」
というマンガがあって、それを思い出した。
 
 
「子どもを2人以上産むなら、
そろそろ年齢的にまずいのでは」という話をしていて
「いや、まだ全然大丈夫」と励まされる。
そうか、大丈夫か。
じゃあ別に焦らなくていいや。
 
 
しかし、漫画家の伊藤理佐は「産むとき40歳」だそうですが
40歳で産んだら、小学校高学年の授業参観に参加するとき50代!!
オーマイガッ!!
そのころになったら、授業を参観する
母親の年齢に大きな幅が出そうですね。
下は20代から、上は50代まで。
運動会の親子競技とか…どうするんだろう…。
(母親どうしがすでに親子)
 
 
ところで、ベトナム料理屋ではとても不思議な体験をした。
飲み物を注文し終えた私たちのテーブルに、
サラダとロールパンが運ばれてきたのだ。
「頼んだっけ…?」と3人で首をかしげていると
「お通し」だという。

 

しかしこのロールパン、どこからどう見ても
コンビニやスーパーで6個入り158円とかで売られている
あの、表面がやけにつやつやしたロールパンなんである。
このパンはいったい…?
そもそもパンが「お通し」って…?
疑問は解消されないまま、私たちは帰路についた。
ロールパンには、最後まで誰も手を付けなかった。 
 
 
結局パンの話題だ。

 
 
 
 

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家庭内順位

夫がなかなか起きてこない場合
 →「ちょっと、いつまで寝てんの!? 早く仕事行きなよ!」

 

猫がなかなか起きてこない場合
 →「ねねたん、大丈夫? 具合悪いの?」(といって撫でさする)
 
 
 
……いやあ、だってほら、猫は具合悪くても喋れないし。

 
 
 

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汚い話

 自分の「女子度」が低いことは常日ごろから承知しているのですが、それでも、人に不快感を与えない程度には身だしなみに気を遣っているつもりでした。モテるかモテないかでいえば、そりゃモテる方がよいし。

 

 しかし、よくよく考えてみれば、半年間に1度も美容院に行かなかったこともある。それも去年、つまりごく最近の話。いくら普段は髪をまとめていて、伸びてもあまり困らないとはいえ、妙齢の女子が髪の手入れもせずにただ伸びるに任せる、というのは「汚ギャル」の一歩手前と言われても反論できないのではないだろうか。いや、ギャルじゃないから「汚オバ」か…? それは痛い! 本当に痛い!

 

 ……というようなことを、先日、4か月ぶりに行った美容院で思ったわけです。今後はもっと頻繁に美容院に行こうではないか。反省。

 

 さて、多くの人がそうであるように、私も美容院でのシャンプーをとても楽しみにしています。楽しみなあまり、美容院に行く前日にはシャンプーを控えます。だって、後ですぐ洗ってもらうのに自分で洗ってしまっては、なんだかもったいないじゃないですか。せっかくだから、汚い髪を、プロの美容師さんの手で美しく洗い上げてほしいじゃないですか。

 

 しかし今は、じめじめした梅雨の時期。しかも、私の髪はだいぶ伸びている。そして量が多い。つまり、たった1日洗わないだけでも、ちょっともわっとした香りがする……ときがある。だから今回、美容院に行く前には、自分の中で「髪を洗うべきか、否か」という葛藤がありました。そして悩みに悩んだ末、いつもどおり、髪を洗わないまま美容院に向かうことにしたのです。まあ、どっちにしても美容院に着いたらまずシャンプーをしてもらうのだろうから、カットしてくれる美容師さんにとっても、それほど苦にはならないでしょう。

 

 そしたら驚いたね。だって美容師さん、シャンプーなしでドライカットを始めたんだもの。私のぼさぼさで、ボワボワで、ごわごわの汚髪(おがみ)に必死ではさみを入れ、整えていく美容師さん。ああ、そんな汚いものを触らせてごめん……。てか臭いよね……。

 

 永遠に続くかと思われた、地獄のカット時間。当の美容師さんにとっては、もっと地獄だったでありましょう。ようやくカットが終わり、シャンプー台へ案内されたとき、私は(おそらく美容師さんも)心底ほっとしたのでした。

 

 その後、「そろそろ夏だし」とかいう適当な理由で、数年ぶりにパーマをかけてもらいました。スタイルについて相談しているときに、美容師さんはこう言いました。

 

「多少重さを残して、落ち着いた大人の女風にしましょう。軽くしすぎると、若くなっちゃうので」

 

 ……あの、若くなったら、ダメ、なんですか? 上に「汚オバ」とか書きましたけど、本心ではまだまだ「汚ギャル」のつもりなのに。ちょうどその日、「いかにも主婦!」って感じの服を着てたからいけないのか? 今度はもっとギャルっぽい服を着て行ってやる。半年後になるかもしれないけど。

 

 てか、パーマ微妙。(髪が多いからうまくキマらない……)

 
 
 

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マレーシアみやげ

先日、社員旅行でマレーシアに行ったピロシ。

行く前に
「土産買ってきてくれるんでしょうね」と
脅したら…。

もとい、
「お土産買ってきてね(はあと)」と
おねだりしたら。
 
買ってきてくれました。どっさりと。

 

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どっ  さり

 

あまりに量が多いので
「誰かにあげるの?」と聞いたら
「いや、全部家のだよ」とのこと。
これも日ごろのジャイアニズムの賜物でしょうか。

 

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変な顔ラーメン。美味しいけど辛い。

 

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かわいいブローチも買ってきてくれました。
こういうの、うれしい。

 

マレーシアでは、ビーチでポン引きに遭遇したそうです。
17歳くらいのロシア人の女の子2人を紹介してくれたとか。
その時の誘い文句は
 

「ヤルのデキルよ〜」

 

うーん。
間違っているようで、合っているような。

 
 
 

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水族館に行くまでのはなし

石神井公園の後、サンシャイン国際水族館に向かった。
着いたのは17時。閉館は18時半。
なぜこんなに遅い時間に行ったのかというと
これには深いワケがありまして…。

 

私と夫は、基本的に私の方があちこち出かけたいタイプで
夫は「本と映画とインターネットさえあれば幸せ」というタイプ。
なので当然、どこかに出かけるときは
私が話を持ちかけ、私が計画することになる。

 

そして私はそれが常に不満。
本当は「男の人にどこかに連れて行ってもらいたい」のに、
その願いが叶わないなんて。
別にいつもとは言いません、たまにでいいんです。
たまにでいいから連れて行ってくれませんか。
 
 
さもなくば離婚。

 

…いや、たかがお出かけぐらいで大げさだけど
積もりに積もれば、やっぱり不満も大きくなるわけです。

 

で、この度ようやく水族館に連れて行ってもらえることになった。
せっかくだからちょっと遠出をして、
まだ行ったことのない葛西臨海水族館に行きたいと言った。
公園があるので、お弁当を持って行けば楽しかろうと思い
仕事が忙しい中、前日に食材をあれこれ買い込んで
夜のうちに下ごしらえをした。

 

それなのに夫は、目覚まし時計すらかけずに床に就いたのである。
午前中に出かけようと言っていたにもかかわらず!
こんなちょっとの約束さえ実現できないのか!!

 

その日、私はそれなりの時間に起きていましたが
もはや夫を起こす気力はなく。
ここでかわいらしく
「ねえ、早く起きてよーぅ。水族館行こうよー」
とでも言って夫を起こせばいいのでしょうが、
それでは「連れて行ってもらった」ことにならないのでは?

 

そんなわけで、夫が昼前に起きてくるや否や大げんか。
けんかというか、主に私が泣きわめき
夫を罵倒しただけですけど…。

 

いくつかの段階を経て大げんかも収束し、夫が
「正直、すまんかった。今からでも水族館に行こう」
とのたまいましたので、従うことにしました。
この時間から葛西は厳しいので、
近くの石神井公園でお弁当を食べて、
サンシャイン国際水族館に行くことになりました。

 

前置きが長くなったので、続きは次回。

 
 
 

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ベランダの訪問客

ベランダに置いたプランターの
枯れてしまった葉っぱをチョキチョキ切っていたら
急にこんなのが出てきたのでおどろいた、おどろいた。

 

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「こんちは〜」

 

↑こんなの。
虫がニガテなので、あまりのことに
しばらく固まって動けなくなってしまったよ。

 

それにしても、アオムシくんはどこから来たのかなあ?
プランターといっても最近置き始めたばかりだし
ベランダにほかに緑はまったくないのに。
チョウチョが飛んできて卵を産んだのかしら?

 

追記:
チョウじゃなくてガの幼虫のアオムシもたくさんいるみたい。
ぎょえ〜。ガはちょっと、ガは…。

 
 
 

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LOST in BAILEY'S

というわけで本日からピロシはマレーシア。
火曜日に帰ってくるようです。

 

せっかくなので、友達と遊びに出かけたり
何なら友達を家に招いたりしちゃおうかなーと
思ってたんだけどねー。
仕事がたまりにたまっておるので致し方ない。

 

とりあえず本日のタスク終了したところで、
ベイリーズのミルク割りを飲みつつ『LOST』のDVD鑑賞。
ムフー。

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社員旅行DEマレーシア

夫の会社が、社員旅行でマレーシアに行くという。

 

マレーシア。
行ったことないなー。
いいなー。行きたいなー。
…と思った。

 

と同時に、
「出版不況が叫ばれて久しい昨今
なんでまた社員旅行、しかも海外に!?
まさか最後に一花咲かせて散るつもりなんじゃ…」
…とも思った。

 

さておき、会社から旅程表が配られたというので
見せてもらいました。
もともと4日間と短めの旅行ではあるのですが、
日程を見てあたしゃ驚いたね。

 

【2泊4日(機中1泊)】

 

機中泊て!
どこの弾丸ツアーだよ!
しかも4日目は午前7時に成田に着き、
そのままみんなで出勤するらしい。
地獄のツアーだな…ゴクリ。

 

しかも成田集合、成田解散。
社員旅行ってそんなもん?
どこかターミナル駅で待ち合わせたりとかはしないのか?

 

ちなみに旅行会社はH.I.S。
ツアー名の冒頭には【売切御免】とありました。
超格安ツアーってことですね。
いろいろ笑かしてもらいましたが、
やっぱりリゾートホテルに泊まれるだけでも
ちょっとうらやましいのであった。

 
 
 

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ある日の会話

私 「あーたさぁ、ここ2年、新しい服1着も買ってなくない…?」

夫 「そう言えばそうやな。だって俺、センスないやろ?」

私 「でもさ、私と付き合う前は自分で服買ってたんでしょ?」

夫 「まあ、そうやな。でも、俺にとって服買いに行くのって1日仕事やねん」

私 「なんで?」

夫 「道に迷うから(キッパリ)」

私 「……………」

夫 「それに、一人で店に入るの怖いし」

私 「えっ、なんで!?」

夫 「ちゃんと買えるかな、って…」

私 「…ここ日本なんですけど」

夫 「あと、俺が入って店の空気的に大丈夫なのか、とか…」

私 「……………」

 
 

まあ、確かに夫はかなり挙動不審で
犯罪者っぽく見えるときもあるのですが(ひどい)、
別に、店に足を踏み入れたとたん
その場の空気が凍りつくようなブサメンではない。
なのに、なんだこの自信のなさ加減。
だいたい、基本、他人と目合わせないしな…。

 
 
 

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おはながやってきた

家の近所のスーパー「サミット」に、
結構な規模のガーデニング専門店が併設されています。

週末、サミットの近くまで行ったので
ついでに寄ってみたら…ものすごい人!
そっか、これからまさに園芸シーズンだもんね。

「家にグリーンを増やしたいなあ」と
思っていたこともあって、ぶらぶら眺めていたら
可愛いお花を発見して、つい衝動買い。
家にはガーデニング用品は何もないので、
ついでに鉢や土やスコップも購入。

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うすむらさき色と、うすオレンジ色の花です。
右のはバーベナ。
左の花は…なんだっけ?
誰かわかる人いたら教えてください。

ついでに、野の花も盗って…いや採ってきた。
人の家の庭とかでなく、道端に咲いてるやつですぞ。

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ちっちゃい、赤い花です。これも名前がわからず。
玄関脇に飾りました。
右側にいるのは、北海道で買った「どさんこメリー」。

 
 

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イースターのプレゼント

ドイツの友人・ウルリケから
すてきなプレゼントが届きました。

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イースターのチョコレートやマスコットが入った
ギフトセット!(一部。残りはすでに胃の中に…)

実はウルリケとは、ここ1年くらい
まったく連絡がとれない状態が続いていて
心配していたのです。
久しぶりの手紙を読んでみると、
あまり詳しい事情は書いていなかったけど
どうやら育児ノイローゼでうつ気味だったらしい。
大変だったのね…。

正直、ウルリケに何かあったんじゃないかと
不安だったので、とにかく連絡がとれただけでもよかった。
うれしいサプライズでした。

 
 

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お花見ウォーキング

今週は朝から晩まで家にこもって仕事をしていて、
ふと「3日、外に出てない…」と気づく。
 
この日はウォーキングに行く時間くらいは作れそうだったので
昼間、外に出てお花見ウォーキング。
今年は天気に恵まれて、本当に桜がきれい!
 
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ある日の会話

<ミスチルのライブ映像を見ていて>

私 「桜井さんもさすがに老けたね〜」
夫 「ホンマやな。テクノカットだった頃が懐かしいわ」
私 「て、テクノカットだった頃なんてあったっけ!?」
夫 「いや、テクノカットちゃうな。刈り上げや」

私 (刈り上げの頃もなかった気がする…)

 

<ゲームについて話していて>

私 「そういえば、昔、あのゲームやったよね」
夫 「何?」
私 「ほら、あの、転がして大きくしていくやつ…」
夫 「何だっけ、それ?」
私 「覚えてないの!? やったじゃん! ほら、あの…」
夫 「わからんなあ」
私 「ほら! 『塊魂(かたまりだましい)』だよ!」
夫 「?」
私 「覚えてないの? 信じらんない!」
夫 「…それ、おれ知らんで」
私 「?」
夫 「昔の男やろ
私 「あ…………」

 
 
 

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マカロンもらった

ホワイトデーのお返しをくれるというので
無印の万歩計をリクエストしました。

スイーツにはマカロンを♪
ドラマ『銭ゲバ』の影響大ですが…。

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きれーい!
どれも「フランボワーズのコンフィチュール」とか
舌を噛みそうな名前ばかりの6種類。
ちなみにコンフィチュールとは「ジャム」のことだそうで

「だったら『ジャム』って言えばいいじゃんねぇ。気取りやがって」

とか

「あ、これ、ずんだ餅の味がするね」
「ホンマや、ずんだ餅の味や」

などと言いながら、この美しい宝石のようなお菓子を
エレガントに平らげたのでした。

ところで夫は、マカロンを買って家に帰るなり
「マカロンってめっちゃ高いねんな!」と大騒ぎ。
折しも給料日前ということもあり、
「万歩計とマカロンを買ったら一文無しになってもうた」
とのたまう。

そんなに高いのを買ってくれたなんて、
ちょっと申し訳ないなあ〜と思いつつ
「いくらだったの?」と聞くと「1500円」とのこと…。

1500円って! 高くないじゃん!
それとも妻へのお返しに1500円もかけるのが
惜しいってことかね? え?
(まあ6個で1500円なので、確かに割高感はあるけど)

別に給料日までお金を貸すのはいいけど
私がこれからマカロンをありがたくいただこうとしている時に
こういうことを言ってしまうのが…。
夫のモテないゆえんかと…。

 
 

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Facebook

先日、高校時代にホームステイしていた
カナダのホストファミリーから、突然メールが届きました。

このファミリー(ウエスト一家)とは、ここ数年来、
なかなか連絡が取れずにいたのです。
こっちから送るハガキにいつもメールアドレスを書いておくんだけど、
一度もメールが来たことがなかったから、
「もしやあのド田舎にはいまだネットが開通してないんじゃ…」
と思っていたほど。私の方も何度も引っ越ししてたから、
向こうがハガキ送ってくれてても届かないかも…という状況でした。

そんな中、本当に、本当に予期せぬメール!!
いったい何年ぶりでしょう!!
すごくすごくうれしくて、すぐさま返事をしました。

その後、Facebook(世界版のSNS)を通じて
ウエスト一家の面々と再会することができ、
彼らの今の写真を見て泣きそうに…。
だって、あの頃4歳で泣き虫だった末っ子のピーターが
今では大学生になって、世界中を旅して回っているんだもの!!
私と同い年のシャーロッテは美人な大人の女性になっているし。
そしてホストパパとママは、相変わらず若々しくて素敵なカップル!

そんなわけでここのところ、Facebookに釘付けに。
カナダ時代の同級生たちを探して写真を見てたら、
「昔いいなと思ってた男子が激太りしてオッサンになってた」
というベタな経験などしております。

 
 

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チョコもらった

バレンタインデーに、女子からチョコレートをもらいました。

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なんて可愛らしいチョコなんでしょう!
実はこれ、義妹(旦那の弟の嫁)が送ってくれたものです。
例の美人嫁です。

以前、自分が編集した本を何冊か送ったので
そのお礼に…とわざわざ気を遣ってくれたのでした。
美人嫁は美人なだけでなく、優しさも兼ね備えているのであった。

 
 

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けんこうしんだん

先日、6年ぶり(多分)の健康診断に行ってきました。
久しぶりだったので色々検査してもらおうと思い、
自分の年齢で受けられる検査は全部受けることにしました。
30代健診と大腸がん検診、胃がん検診。

(ちなみに何でここ数年、健診を受けていなかったかというと
国民健康保険でクソ高い保険料とるくせに、
20代のうちは無料の健診すら受けさせねーのかよ!
ファックオフ!と憤怒していたからです←本当)

大腸がん検診は、検便が辛かったです。
胃がん検診は、バリウム飲むとき軽く死にました。
ネットの予備知識では「意外と苦しくなかった」というような
コメントが多かったので油断してたけど、
涙目になりながら、ぜんそくの発作のように
ヒューヒュー音を出しながら呼吸してしまい
看護師さんに「大丈夫ですかっ!?」と心配されました。
大丈夫じゃなかったよ…。

でも、泣いたり、薬をはき出したりせずに
気合いで全部飲み込みました。大人だから。
 
2月はちょっと仕事忙しいです。
3月は遊びまくる予定です。
北海道(旅行)と伊豆大島(バイト)に行きます。
ところが今日、すごいせっぱ詰まった依頼がきました。
うーむ。まあ頑張るか…。

 
 

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帰省と信用

■実家への手みやげにお菓子を買ったのだが、
「おばあちゃんちには何も持っていかなくていいの?」と夫に聞いた。
「持っていかなくていいと思うよ」とのことだったが、
行ってみたらみんなが手みやげを持ってきていた

■「お年玉袋に(差出人の)名前書かなきゃ!」と
焦っていたら、「書かなくて大丈夫だよ」とのこと。
結局、書かないまま複数の子どもにお年玉をあげたが、
ほかの人の袋にはちゃんと差出人名が書かれていた

■帰りの夜行バス。何台目のバスに乗るのかを、
受付で教えてもらうシステム。混んでいたので
夫に受付を任せたところ、しばらくしてようやく戻ってきた。

夫「2台目やって」
私「了解、ありがとう」

行ってみたら3台目でした
つーかほかに聞くべきことないはずなのに、なぜそこを間違える?
 
 
結論:夫の言うことは信用しない。

 
 

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ファクス複合機をポチッと

新しいプリンタ複合機を注文しました。

Mfc6490cnside
 
brotherのジャスティオという機種で、
インクジェット複合機にもかかわらずA3対応なところに萌えました。
家でA3プリント、ファクスできたら便利だろうなあ…。

ヨドバシカメラでポイント20%還元だったので、
実質4万円ジャストくらいで購入。
余分な出費は痛いが、今のプリンタも調子悪くなってきたしね。
 
brotherは印刷品質がそんなに高くないのは分かっているのですが、
普段のプリントは書類メインなので問題なし。
SOHOに必要な機能が詰まった製品を
低価格で出してくれるので重宝してます。
新しい複合機も届くのが楽しみ。

 
 

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イチフジ、ニフジで目標

初日の出は見ておりませんが、
元日、2日と富士山を見ることができました。

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マンションから見えた夕暮れ時の富士山。

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兵庫に帰省する途中、新幹線から見えた富士山。
とってもいいお天気で、きれいに見えました〜。
めでたい、めでたい。

車内アナウンスで、「皆さま、本日は天候がよく
右手に富士山がきれいに見えておりますので、
しばらくの間ご鑑賞ください」と流れたのがツボでした。
 
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ちなみに米原付近は積雪してた
 
--
そんなわけで(どんなわけだ)今年の目標なぞ。

1. 誠実に仕事をする
昨年、とくに前半はいろいろあって
誠実な対応ができなかったケースがありました。
本当に反省しております。今年は頑張ります。

2. 運動
ジムに行ったりとかは結構むずかしいけど、
ちょこちょこと体を動かそうと思います。歩いたりとか。

3. 貯金
昨年に引き続き、頑張ろうと思います。
先立つものがなきゃ、何もできねぇんだぜ…。

4. 料理
これも昨年に引き続き、頑張ります。
「本見なくてもだいたい作れる」が理想です。

5. 海外に行く
実現できるかな〜。
貯金との兼ね合いが大変そうだ。

6. 洗いものを減らす
洗いものが多いと大変ですよね。
最近気付いたのですが、
調理中にちょこちょこ洗っておくとアラ不思議!
洗いものが減ります。

7. 献立を考える
献立を考えないと大変ですよね。
コンロは2口しかないし、オーブン調理中は電子レンジが使えないし。
うまいこと調理できるように工夫したいと思います。

 
 

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二丁目おまけ

二丁目に行った夜は、たくさんお酒を飲みました。

・ビール
・コロナ
・トマトマ×2杯(トマトリキュールのトマトジュース割り)
・トマトリキュールのロック
・ホワイトチョコのお酒
・シャンディガフ
・ビール
・ラムコーク

えっ、普通じゃん、とお思いですか。
わたし、お酒弱いんです。
それを思うとすごい量でしょ?(誰に同意を求めてるのか)

朝、クラブを出て連れの皆さんが
私を置いてさっさとタクシーで帰ってしまわれたとき、
年とったなあ…と感じました。
きっと20歳前後だったら「帰りは大丈夫?」と
心配してもらえたに違いない。
とぼとぼと新宿駅に向かうわたし。
30歳なら自分でしっかり帰らねば…。
(ちなみに始発まで満喫で時間をつぶそうと思ってたら
満喫に入る行列ができてたのであきらめました)

ところでクラブで流れてた中で気になった曲を1つ。
 
   
 
UKのFast Food Rockersという人たちの
「KFC, Pizza Hut, Mcdonald's」という曲みたい。
Fast Food Rockersって明らかに企画モノのユニット名だ。
どうやら、「A Ram Sam Sam」という民謡の替え歌のようです。
サビに振り付けがあって楽しいんですよ〜。
 
♪マクダーナル、マクダーナル、ケンタッキーフライドチッキン アンド ピッザ・ハット♪
 
 

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二丁目が楽しすぎる件

仕事納めの金曜日、編集チームの皆さんと
最近校了した本の打ち上げと忘年会を兼ねて新宿へ。
メンバーは版元のTさん、フリー編集者Mさん、Kさん、私の4人。

2時間ほど楽しく飲んだ後、
「もう1軒行くか〜」と店を探しながら歩いているうちに、
なりゆきで二丁目に繰り出すことに!
私とTさんの間では今、ビアンの竹内佐千子さんのマンガが
流行っていて、「二丁目行ってみたい熱」が高まっていたのです。

とはいえ4人(男2人、女2人)が全員ノンケで二丁目ほぼ初体験。
一見の、しかもノンケでも入れるお店が見つかるかな〜、と
ドキドキしながらうろうろと歩き回る。
途中、ゲイ向けのおもちゃ屋さんに入って品物を物色したり。(←超迷惑)

そして完全に嗅覚のみで探し当てた1軒目のバーは
バッチリ思惑どおりのゲイバーでした!
おにいさん(おねえさん?)に絡まれつつ、
カウンターで1杯飲んで次の店へ。
みんな、色んな店をめぐる気まんまん。

次に行ったのは、archというクラブ。
実は私の大学の先輩に、バビ江さんという
ドラァグクイーンの人がいたのですが、偶然にもこの日、
二丁目で彼(彼女?)のイベント(PINK HOUSE)が行われていたのです!
なんという奇跡!

しかしショーが始まるのは午前1時からということで、
いったんarchを出てまた別のバーへ。
またも歩き回ってたまたま入ったお店が、
なんと、竹内佐千子さんのマンガにも登場していたビアンバーだった。
またも奇跡! 年末すげぇ!
 
ビアンのおねえさん(おにいさん?)に絡まれつつ、
なぜかカウンターでカラオケ大会が始まる。
RCサクセションにユニコーン、かぐや姫(神田川)って
どんだけアラサーなセレクションだよ。
ボックス以外でカラオケ歌ったの、初めてだわ…。

午前1時を過ぎてarchに戻ると、
ドラァグクイーンのショーが始まっていた。
「嵐が丘」のキャサリンに人魚アリエルなど
いろんな女性に扮したおねいさま方が次から次へと歌い踊る!
やたらデカいPerfume3人組とか。(バビ江さん含む)
全身ヒョウ柄タイツでボディーラインがものすごく美しいおねいさまとか。
いや〜、魅せられたわ〜。

ショーの合間は普通にDJタイムなので、
ホールいっぱいのお客さんたちに混じって朝まで踊る。
素敵な出会いがあるかしら?なんて思わなかったこともないけど
ふと辺りを見渡せば、お客さんの9割がゲイの方々で
自分はもはや性の対象ですらないというこの現実。
超マイノリティー!(自分が)

誰かと目が合えばにっこり笑い合ったり、
知らない人でも気軽に話しかけられる雰囲気だったり
なんだかここは外国みたいだなあ…というのが二丁目の感想でした。
みんな仲よし。楽しい。ピースフル。
その裏でドロドロした部分はきっとあるんだろうけど(笑)。

いやはや、いい年末でした。
今年の嫌なこと一気に忘れました。
しっかり忘年してきたよ!

Img_2034
archに来てたHIV撲滅キャンペーンの人に
キース・ヘリングのコンドームたくさんもらいました。

Img_2026
(おまけ)新宿駅からの始発に乗り込む人々。多すぎ。

 
 

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ある日の会話

「この映画、もうDVDになってるんだ〜。
 こんなに早くDVD化されるとなると、
 もう映画館で見なくていいやとか思っちゃうよね」

…と、何の気なしに言ったら。

「そんなことはないよ! 映画館で見るのとは全然違うよ。
 音響とか、スクリーンとか。
 あれは、自宅では実現不可能な設備だからね。
 つまり、映画館で見るのは……」
 
…うんぬんと夫に言われて、すごくうざいと思いました。

 
 

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